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2016年琵琶湖花火大会の見どころをご紹介!穴場情報も

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夏になると各地で行われる花火大会。

今回は関西で開催される数々の花火大会の中でも非常に人気の高い「琵琶湖花火大会」について

・ 2016年の日程
・ 見どころ
・ 花火を鑑賞できる穴場スポット
・ 有料観覧スポット

これらをご紹介していこうと思います。

夜空を彩るきれいな花火鑑賞は、デートにもぴったり。

もちろん一人でゆっくりと見に行くのにも最適です。

 

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2016年の琵琶湖花火大会へ行こう!日程やアクセス、見どころや穴場など

2016年の琵琶湖花火大会は

8月8日(月)開催です。

※小雨決行、荒天時は8月9日(火)に順延期になります。

小雨でも開催、とのことですが、実際に花火が打ち上がるかどうか気になる時は電話で確認してみましょう。

連絡先:「びわ湖大花火大会実行委員会事務局」TEL077-511-1530

 

 

「琵琶湖花火大会」の開催時間や場所、観覧場所へのアクセス方法は?

開催時間:19:30~20:30
開催場所:大津プリンスホテル沖、大津港沖
観覧スポット:大津港周辺

 

 

大津港沖で打ち上げられる花火を見るためには、大津港周辺のスポットへ行きましょう。

一般的な観覧スポットとしては

・ 「なぎさ公園」
・ 「皇子山陸上競技場」

などが候補に挙げられます。

 

「なぎさ公園」へのアクセス

JR琵琶湖線の膳所駅から徒歩15分、もしくは

京阪電車石山坂本線の錦駅から徒歩10分で到着します。

 

「皇子山陸上競技場」へのアクセス


こちらはJR湖西線の大津京駅から徒歩10分もしくは、

京阪電車石山坂本線の別所駅から徒歩2分で到着します。

 

「琵琶湖花火大会」の見どころ

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冒頭、「琵琶湖花火大会」の日程をお知らせするところで公式の連絡先を「びわ湖大花火大会実行委員会事務局」とお伝えしましたが、

そう「琵琶湖花火大会」の正式名称は「びわ湖大花火大会」なんです。

その名の通り、見どころはなんといっても「大」花火!

「大」が付くところがポイントですよ。

主催者側のよっぽどの自信を感じますね。

その名の通り過去には2尺玉(高さ500m、直径480m)の通称「モンスターボール」といったとても大きな花火が出たことも。

今でも大型の水中スターマイン(湖面に扇形を描くようにあげられる花火)が「びわ湖大花火大会」のフィナーレの目玉となっています。

クライマックスには大型の水中スターマインが連発で打ち上がるので、その様子は圧巻ですよ。

そしてこのびわ湖大目玉の「水中スターマイン」ですが、よりきれいに見る方法があります。

それは「有料席」です。

有料観覧席について

一般販売日:7月1日~
価格:先行販売3900円/1名 当日券4400円/名
場所:大津港沖花火真正面
全席指定
子どもは3歳以上から有料。大人と同じ席料。

 

チケットは

びわ湖大花火大会公式サイト
ローソンチケット
チケットぴあ
(※それぞれクリックすると公式サイトへ飛びます)

などで購入できます。

「せっかく遠出してきたんだしお金をかけて良い席で見たい!」という方には有料席がオススメです。

水中スターマインのほかにも「毎年異なるテーマ」で打ち上がる毎年違う花火を堪能できるのも「びわ湖大花火大会」の魅力です。

ちなみに2016年のテーマは「虹色の旅へ。滋賀・びわ湖」とのこと。

「虹のように見た人を幸せな気持ちにする花火」という想いがこめられているそうです。

その他にも大都市部と違って花火の背景となる街がそんなに明るいわけではないので、暗い夜空に花火がよく映えるのも大きな特徴です。

ただしいくら大都会ではないとはいえ「びわ湖大花火大会」には県内外から30万人以上が訪れるイベントなので、とても混雑します。

大津沖の近くで鑑賞した後は人がいっせいに大移動するので、駅にたどり着くまで1時間ほどかかることも…

お次はそんな混雑を避けてびわ湖大花火大会を楽しめる穴場スポットをいくつかご紹介します。

 

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人混みを避けたい、自家用車で行きたい…そんな場合の穴場スポット

「琵琶湖花火大会」の開催時間や場所、観覧場所へのアクセス方法は?」の項で花火の観覧スポットとして「なぎさ公園」、「皇子山陸上競技場」を挙げましたが、この2箇所は混雑していますし、また自家用車で行くと交通規制にかかって大変な思いをします。

「少し遠くてもいいから混雑を避けて花火を見たい」「事情があって自家用車で行きたい」という場合の穴場スポットもご紹介しておきます。

よろしければ、花火大会当日までにチェックして、当日花火鑑賞する際の候補に入れてみてくださいね。

 

穴場その1:矢橋帰帆島

琵琶湖の南東に位置する人工島「矢橋帰帆島」。

花火の打ち上げ場所からはちょうど対岸になります。

花火を比較的近くで見ることができる穴場ですが、

難点は「近くに駅がないこと」です。

自家用車がないと行くのが厳しい場所にあります。

逆に言えばそれさえクリアできるならほどよく空いていてオススメのスポットですよ。

 

穴場その2:比叡山ドライブウェイ夢見が丘駐車場

比叡山ドライブウェイは有料道路ですが、

「夢見が丘駐車場」には展望台があり、そこから大津市内や琵琶湖の景色を一望することができます。

もちろん花火もよく見えます。

駐車場も132台分がありますので、車を停める場所の心配も要りません。

 

穴場その3:アルプラザ瀬田店

「アルプラザ瀬田店」では毎年花火大会の当日は、屋上駐車場を解放しています。

少し会場からは離れてしまいますが、十分花火を楽しむことができます。

また小規模ですが屋台やビンゴゲームといったイベントを楽しむこともできます。

家族連れには嬉しいですね。

 

~ちょっとリッチに食事も楽しむなら~

穴場その4:びわ湖大津館

「湖国の迎賓館」と呼ばれる和モダンな「びわ湖大津館」では、花火大会当日に芝生広場にて1500席の特別観覧席が設けられます。

こちらは1人3500円で花火鑑賞ができます。

またお食事つき観覧席では「お弁当コース(9,500円)」、「ブッフェコース(12,000円)」、「レストランコース(14,000円)」の要予約コースを頼んで、リッチな食事を楽しむこともできますよ。

 

~まとめ~

・ 2016年の琵琶湖花火大会(正式名称:びわ湖大花火大会)は8月8日(月)開催で
・ 一般的な観覧スポットとしては「なぎさ公園」「皇子山陸上競技場」など
・ 大型の水中スターマインなど、湖上に映る花火が目玉です
・ 有料観覧席(前売り3900円/1名)では真正面で大迫力の花火を楽しめます
・「矢橋帰帆島」「比叡山ドライブウェイ夢見が丘駐車場」「アルプラザ瀬田店屋上」が穴場スポットです

「びわ湖大花火大会」を大津港沖の近くで鑑賞すると、空に打ち上げられた花火が琵琶湖の湖面に映り、「花火の二重奏」を楽しむことができます。

とっても幻想的ですよ。

有料観覧席などからはこの花火の二重奏がとてもよく見えますので、有料席で鑑賞する際にはぜひ覚えておきましょう。

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