menu

生活の図書館

たまがわ(多摩川)花火大会2016 日程やアクセス・穴場スポットのまとめ

fireworks-227383_1280

1つの場所で2つの花火大会を同時に鑑賞できて、とってもお得!

そんな2016年の「たまがわ花火大会」の開催日は8月20日(土)です。

今回はこの「たまがわ(多摩川)花火大会」について、日程やアクセス方法、見どころ、穴場スポットをご紹介していきます。

お出かけの際にぜひ活用してくださいね。

 

【スポンサードリンク】

 

たまがわ花火大会2016の日程・アクセス方法・穴場スポットをまとめてご紹介!

まずは「たまがわ(多摩川)花火大会」基本情報から。

「たまがわ(多摩川)花火大会」

開催日:8月20日(土)、荒天時は8月21日(日)に延期
開催場所:(世田谷区側)世田谷区二子玉川緑地運動場
(川崎側)川崎市高津区諏訪・多摩川河川敷
開催時間:19:00~20:00
お問い合わせ先:(世田谷区側)03-5432-3333
(川崎側)044-200-3939
※川崎側には花火が打ちあがるかどうかを教えてくれる専用ダイヤルあり
(0180-99-3932)

 

実は「たまがわ(多摩川)花火大会」は「世田谷区たまがわ花火大会」と「川崎市制多摩川花火大会」という2つの花火大会が同じ場所(多摩川を挟んだ両端)で開催されるものなのです。

E146_tamagawakaranomachinami_TP_V

世田谷側と川崎側で6000発ずつ打ち上がるので、合計12000発もの花火が上がることになります。

2つ合わさることでよりいっそう大きなイベントになり、盛り上がるというわけですね。

ただしこの2つの花火大会は開催自治体こそ違うものの、大会名称は「たまがわ」「多摩川」というひらがなか漢字かの表記の違いだけなので、特に声に出して読むととってもややこしいです。

ですので当記事では「たまがわ花火大会」という表記で以降話を進めていきたいと思います。

 

会場へのアクセス方法

s003_787

世田谷側:東急電鉄二子玉川駅から徒歩16分

 

川崎側:東急電鉄二子玉新地駅から徒歩9分

 

会場周辺には世田谷側・川崎側共に駐車場がありませんので、公共交通機関を利用しましょう。

 

たまがわ花火大会の見どころ

TSU883_natunoowari_TP_V

たまがわ花火大会の見どころはスターマイン(速射連発花火)やナイアガラ(ナイアガラの滝のような花火)です。

動画を見るとこうした目玉花火が打ちあがっている間にも次々と奥の方に花火が上がり、とても贅沢で見ごたえがあるのが分かります。

 

また川崎市側では花火と音楽を融合させた「ハナビリュージョン」という催し物も行われます。

 

有料席やチケット情報

pipe_isu

世田谷側有料席:世田谷区二子玉川緑地運動場内

テーブル席A(定員4名)…3万円
テーブル席B(定員4名)…2万円
イス席…4000円/名
ペアシート席(2名分)…1万円
シート席(定員4名)…1万2000円
大型シート席(定員10名)…3万円

 

川崎側有料席:東京都世田谷区玉川1丁目3-26周辺

パイプイス席…5000円/名
ペアシート席(2名分)…1万3000円
ファミリーシート席(定員4名)…2万円
※ 全てにドリンクとお菓子つき

 

また川崎側にはもう一ヶ所有料席があります。

川崎側有料席(その2):二子玉川公園内上野毛会場

パイプイス席…4500円/名
ペア席(パイプイス2脚)…1万3000円

 

有料席は世田谷側・川崎側共に6月上旬ごろから発売されます。

有料席をお求めの際は世田谷区花火大会実行委員会と川崎市役所商業観光課のHPをチェックしてくださいね。

 

【スポンサードリンク】

 

穴場スポット集

会場である多摩川周辺は高い建物などがないので、しっかりと花火を鑑賞することができます。

それでも混雑は避けられませんので、「もっと空いている所で見たい!」という方のために、いくつか穴場をご紹介します。

 

穴場その1:宇奈根キャンプ場周辺

camping-1289930_640

神奈川県川崎市高津区宇奈根784周辺

打ち上げ場所から少し離れている河川敷になります。

混雑が少し緩和されていておすすめです。

花火もきれいに見えますよ。

 

穴場その2:宇奈根公園

東京都世田谷区鎌田二丁目

二子玉川駅より歩いて約20分の場所にある公園です。

打ち上げスポットに近く、迫力ある花火を楽しむことができます。

ただし穴場とはいえレジャーシートで場所取りをしている方々も多く、15時ぐらいから場所取りが始まりますので、この公園で花火鑑賞する時は早めに行きましょう。

(午前中に行くのがベストです)

 

穴場その3:多摩川遊園

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

東京都世田谷区野毛2-9

二子玉川駅から歩いて約20分かかることからあまり混雑していない穴場スポットです。

花火はしっかりきれいに見えるので問題ありませんよ。

「少し歩いてでも混雑を避けて鑑賞したい」

という方にオススメです。

 

穴場その4:城学園前駅から喜多見駅にかかる橋

小田急線成城学園前駅から喜多見駅にかかる橋の上でも花火を見ることができます。

低い位置で上がる花火は残念ながら見えませんが、クライマックスや大玉の花火は十分楽しむことができます。

 

穴場その5:東名高速周辺の河川敷

小田急線和泉多摩川駅から多摩川の土手を二子玉川方面に約20分歩いた場所にある、東名高速をくぐった場所の河川敷です。

花火をきれいにみることができます。

ちなみに「宇奈根公園」「多摩川遊園」辺りに行くときには二子玉川駅周辺に少しですが屋台が出ているので、そちらで買い物をしてから向かうのもいいですね。

 

~まとめ~

・ 2016年「たまがわ花火大会」の開催日は8月20日(土)です。
・ 2つの花火大会の同時開催で、約12000発もの花火を堪能できます。
・ 「スターマイン」「ナイアガラ」「ハナビリュージョン」が見どころです。
・ 「宇奈根キャンプ場周辺」「宇奈根公園」「多摩川遊園」などが穴場スポットです。

「たまがわ花火大会」は2つの大迫力の花火大会を堪能できる、とってもお得な花火大会です。

両大会合わせて50万人ほどの人手があるためとても混雑していますが、夏の思い出にぜひ訪れてみるといいですね。

 

【スポンサードリンク】
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2017年10月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031