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クリスマスの結婚式、はっきりいって迷惑?カドが立たない対処法とは

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日本でもすっかりおなじみとなっているクリスマス。

日本は特に恋人と過ごす日、という意識が強くこの時期「クリスマス限定」を謡ったジュエリーや香水などの女性向けプレゼントが飛ぶように売れるそうです。

カップルでロマンチックに過ごすのは大変結構なことですが、時にこうした「ロマンチックムード」が周囲に迷惑を及ぼすこともあります。

そう「クリスマスの結婚式」です。

ここではクリスマスの結婚式に呼ばれてしまった時の上手な対処法や、呼ぶ側はどのようなことに気を使って招待するべきなのかをお教えします。

 

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クリスマス結婚式へ誘われた時の対処法 クリスマス挙式の注意点

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日本ではクリスマスは休日になりませんが、天皇誕生日が12/23で祝日なので、24、25日が上手く土日にかぶって「三連休」になる年もあります。

上手くクリスマスが三連休になった年は恋人がいる方はもちろん恋人同士で過ごしたいでしょうし、小さな子どもがいる方はサンタさんになったりしますよね。

このようになにかと予定がある方が多いものです。

もしあなたがクリスマス挙式にゲストとして招待されたら、どうしますか?

予定がなければもちろん参加すればよいのですが、

予定があったりそもそもクリスマスが平日だったら・・・

断ってしまいたいですよね。

それに結婚式の出欠のハガキというのは大体式の半年~3ヶ月ほど前に送られてくるので、

「そんな半年先のクリスマスの予定なんてわからないよ。」と断ってしまいたくもなります。

 

クリスマス結婚式に出席したくない…カドが立たない断り方とは?

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クリスマス挙式に参加できない時の断り方は

「出席できない理由を、丁寧に伝える」

ここがポイントです。

ウソやごまかしは後でバレた時に気まずいです。

「このたびはご結婚誠におめでとうございます」とお祝いの言葉を述べた後に、「誠に申し訳ないのですが…」と続けて

「その日は所用があり、出席することができません。欠席させていただきます。」

とはっきりと書きましょう。

親しい間柄なら

「その日は彼女(彼氏)と過ごすので出席できません。」
「家族と過ごすので出席できません。」
「仕事を休めないので出席できません。」

など、出席できない理由を具体的に伝えるのもいいでしょう。

そして最後に「お二人のこれからのますますの幸福を願っております。」と〆ておきましょう。

クリスマスは本来、イエスキリストの誕生日をお祝いして主に家族と過ごすキリスト教の宗教イベントですが、

日本ではこうした宗教色は薄く、家族や恋人とご馳走を食べプレゼントを交換する日として過ごす方が多いようです。

またクリスマス自体に特に予定がなくても、年末年始に休みを取るために仕事を片付けてしまいたい方なども大勢いらっしゃると思います。

このような時期に結婚式にゲストとして呼ばれたら…よっぽど親しい仲の相手でない限り「正直迷惑だな」と思ってしまう方が大半なのではないでしょうか。

こうした日取りの結婚式を断ってしまっても、案外相手も「欠席が多そうだな」と思っていて、すんなり了承してくれるかもしれませんよ。

(ちなみに欧米では「クリスマス休暇」が一般的で、大体12月20日頃から長くて1月5日頃までまとまったお休みを取る方も多いそうです。長いお休みはちょっぴり羨ましいですね。)

 

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もしもあなたがクリスマス挙式に呼ぶ側だった場合、どのようなことに気をつけるべき?

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クリスマスは上記で挙げたように恋人や家族など大切な人と過ごしたい人が多い日です。

そのため、なるべくクリスマスの挙式は避けた方が無難ですね。

でも「どうしてもこの日しか式場が空いていない」「この年はクリスマスが仏滅だから式場が安い」という理由などで、

あえてクリスマス挙式を選ぶカップルもいることでしょう。

どうしてもクリスマスに結婚式を挙げる際に気をつけたいポイントは2つあります。

1.自分の両親や家族など親しい身内のみで挙げる
2.
クリスマスらしい演出の式にする

その1はここまでさんざん書いてきたようにクリスマスには予定がある人が多いものです。

クリスマス挙式には友達や遠方の親戚を呼ぶのは避けて、予定を合わせやすい少数の親しい身内のみで挙げる方向で行きましょう。

家族の思い出として素敵なイベントになることでしょう。

その2ですが、せっかくクリスマスに挙式するのなら、クリスマスらしい演出を結婚式に取り入れてみてはいかがでしょうか。

披露宴会場にクリスマスツリーを置き、ゲストにツリーの飾り付けをしてもらったり、

有名店のクリスマスケーキをゲストに振舞ったりするのもいいですね。

サンタさんを登場させてゲストにクリスマスプレゼントを配るというのもいいでしょう。

小さい子がゲストにいる場合はとても喜んでくれます。

 

結婚式を挙げるなら何月頃がベスト?

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結婚式を挙げるなら何月頃がベストなのでしょうか?

さまざまな意見がありますが、四季がはっきりしている日本の場合特に気候的にすごしやすい春(3~5月)秋(9~11月)がオススメです。(9月は台風が気になるので、中旬以降がオススメです。)

さらに連休だと遠方のゲストも来やすくなります。

「ジューン・ブライド」でおなじみの6月もいいと思います。

6月は日本だと梅雨が心配なところですが、本州の方は6月上旬ならまだ入梅していませんし、

北海道の式ならそもそも梅雨がないので気にする必要もありませんしね。(ただし6月は三連休がないので遠方からゲストを呼ぶのはちょっと大変です)

筆者自身はもう何年も前になりますが、秋の三連休中日に挙式して、遠方の方々には宿泊費とホテルを手配して泊まっていただきました。

春・秋は結婚式のハイシーズンなのでなかなか予約が取れなかったりしますが(筆者も昼挙式が希望でしたが、1年前から予約したにもかかわらず夕方挙式しか予約できませんでした)

気候的には暑くもなく寒くもなく、過ごしやすくてとてもよかったです。

結婚式の日取りを決める際は、気候的なことも考慮しておきましょう。

年配の方々などが多い式の場合、体調を悪化させては申し訳ないですしね。

結婚式の日取りを決める時はこうした気候のいい春・秋の中で、GWなどの大型連休を避けた土日を選ぶのがベターでしょう。

ただ最近多い「当事者のみ、あるいはごく親しい身内のみの式」、要は「ゲストを呼ばない式」ならこうしたことを考慮することはないでしょう。

2人きりでクリスマスに式を挙げるのもロマンチックでいいと思いますよ。

 

~まとめ~

・ クリスマス挙式参加を断りたい時は「出席できない理由を、丁寧に伝える」。
・ 何かと忙しいクリスマス~年末年始時期は、結婚式参加を断っても角は立ちません。
・ クリスマス挙式をしたい際はなるべくゲストを呼ばないか、クリスマスらしい演出の結婚式にしましょう。
・ 結婚式の日取りは忙しい時期を避け、気候のいい時期を選ぶとよいですよ。

結婚式を挙げる側は「結婚式は一生に一度だから…」と思いがちですが、その後の長い結婚生活は周囲の支えや祝福が多いほうが長続きしやすいと思います。

なるべく周囲のひんしゅくを買う行為は避けましょう。

またもしもあなたがゲストとしてクリスマス挙式に呼ばれた時、都合が付かない場合ははっきりと断りましょうね。

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