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スマホのアプリが使用中に落ちるのを防ぐための対処法三選

スマホを利用する方の主な目的は「アプリの利用」だと思います。仕事や生活に使えるアプリ、楽しめるゲームアプリなどなど、さまざまなアプリがあってとても便利ですね。だけどそんなアプリの使用中に、突如アプリが落ちてしまってホーム画面に戻ってしまった!なんて経験をしたことのある方も多いと思います。

 

 

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いきなり落ちるスマホアプリの対処法 ○○を試してみよう!

スマホアプリがいきなり落ちる現象への対処法を3つご紹介します。ちなみにこれらはAndroidスマホの対処法なので、その点ご了承ください。

その1.実行中のアプリをすべて停止する
一つのアプリを終わらせてから次のアプリを起動する、ということを繰り返している方は多いと思います。このとき前に使っていたアプリは全部終了しているようにみえて、実はバックグラウンドで実行され続けていることが多いのです。バックグラウンドで多数のアプリを実行させ続けていると当然メモリが圧迫されて負荷がかかります。

なので、まずは今使っていないアプリの動作を止めてしまいましょう。やり方は簡単です。「設定」→「アプリケーション」→「実行中のアプリ」→「停止させたいアプリをタップで選ぶ」→「停止」と選んでいくだけです。これをしておくとスマホの動作も軽くなり、なんと電池の持ちもよくなりますので、定期的に行っていきたいですね。

 

 

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その2.不要なアプリをアンインストール
インストールしたもののあんまり使ってない、使わなくなったアプリってありませんか?筆者もいろいろとインストールしたものの、全然使っていないアプリが結構あります。もしもあなたのスマホにもそういうアプリがあるならば無駄に容量を食うだけなので、サクサク削除しちゃいましょう。

ここで注意したいのがよくホーム画面からアイコンをゴミ箱にスライドさせて「削除した」気になってしまいがちですが、ホーム画面からアイコンを消してもアンインストールしたことにはなりません。

アプリをアンインストールするには「設定」→「アプリケーション」→いらないアプリを選択→「アンインストール」の順に行いましょう。こうすることで、Androidのメモリ容量を回復させることができます。用量が回復すれば動作もサクサクに戻りますよ。

その3.端末を再起動する
1と2を試しても動作が重い、アプリが落ちる、という場合は再起動してしまいましょう。ずっとスマホを使い続けることでアプリの断片化データ(データの残りかす、ゴミみたいなものです)が蓄積され、メモリが圧迫される原因になってしまうのです。一度電源を切ることでメモリが解放され、こうした無駄なデータが消えて動作が軽くなります。

「スマホアプリが落ちるのを防ぐための対処法」、いかがでしたでしょうか。今回はAndroidスマホの手順をご紹介しましたが、iPhoneも手順が違うだけで、やることは一緒です。無駄なデータを消去して、動作を軽くすることを心がけましょう。(パソコンと一緒ですね)

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