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iPhoneがフリーズして電源が切れない時の効果的な対処法

iPhoneを使っていて一番困るのが突然のフリーズです。

予期せず起こるので焦ってしまいますよね。

画面をタップしても何の反応も無いので、

電源ボタン(スリープボタン)を押して電源を切ろうとしても切れず・・・

困ってしまいます。

今回はiPhoneが突然フリーズした時に、電源を切るテクニックをご紹介します。

 

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iPhoneがフリーズ!電源が切れない時は…

 

1.ホームボタンとスリープボタンボタンを押して強制終了

画面タップで何の反応もなくなった時は、

ホームボタンとスリープボタンボタンを同時に押すと強制終了できます。

iPhoneのホームボタンとスリープボタンの位置は以下の場所です。

iphone-563064_640

この2つを同時に長押し(5秒以上)するとiPhoneを強制終了することができます。

 

2.強制終了した後の再起動の仕方

強制終了したあとは、スリープボタンを長押しすると再起動することができます。

もしスリープボタンが陥没していて再起動できない場合は、

強制終了したiPhoneを充電器につなぎ、

充電を始めると再起動することができます。

 

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3.ホームボタンやスリープボタンが壊れている場合、「アクセシビリティ」をオンにする。

普段から「アクセシビリティ」という項目をオンにしておくと、

万が一ホームボタンやスリープボタンが壊れて反応しなくなった時でも、

強制終了することができます。

やり方はとっても簡単です。

1.「設定」アプリを開き、「一般」を選択。

2.2ページ目ぐらいに「アクセシビリティ」という項目があるので、選択。

img_20160915_093549_20160915093753

3.「assistive touch」を選択、「オン」にしておく。

img_20160915_093622_20160915093758

(画像はiPadですが、iPhoneも操作は一緒です。)

この操作を行った後にホームボタンを押してホーム画面に戻ると、

白くぼんやりとした丸いマークが現われています。

この丸いマークをタップすると、

「ホーム」「デバイス」などの項目が出てきます。

電源を切りたいときにはこの「デバイス」をタップして、

「画面ロック」を押し続けてみてください。

すると「シャットダウン」という項目が表示されます。

この項目をタップすると、電源を切ることができます。

つまり「アクセシビリティ」をオンにしておくと、タップだけで電源が切れるようになるのです。

ボタンが壊れた時のために設定しておくといいでしょう。

 

4.どうしても強制終了ができない場合、放置

上記の方法を試してもどのボタンもきかず、

どうしても強制終了できない場合もあります。

そんなときはiPhoneをバッテリーが完全に無くなるまで放置しておきましょう。

バッテリーがなくなると勝手に強制終了されるので、

あとは上にも書いたとおり、

強制終了したiPhoneを充電器につないで充電を始めると、

再起動することができます。

 

~まとめ~

・ iPhoneがフリーズした時は強制終了をしましょう。
・ 強制終了はホームボタンとスリープボタンを同時に5秒ほど押すとできます。
・ 「アクセシビリティ」という項目をオンにしておくと、万が一ホームボタンやスリープボタンが壊れて反応しなくなった時でも強制終了することができます。
・ 再起動はスリープボタンを長押しするか、充電器で通電させるとできます。

iPhoneが突然フリーズした時は、

慌てずホームボタンとスリープボタンの同時長押しで再起動してみましょう。

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