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喉が乾燥や風邪が原因で痛い!吐き気も催してしまう時の対策&対処法4選

冬が近づくと気にしなければいけないのが乾燥対策。クリームや手袋を使わないと肌はぴりぴりして大変ですし、静電気も起こりやすくなります。憂鬱ですね。そうした肌トラブル以外にも気をつけなければいけないのが喉の乾燥対策です。喉か乾燥すると痛くて辛い上に、乾燥を放置していると風邪をひきやすくなります。ここでは喉の乾燥対策について、まとめてみました。

 

 

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風邪予防にも効果テキメン!喉の乾燥や吐き気の対策を伝授

・なぜ喉が乾燥すると風邪をひきやすくなるの?
喉の粘膜がからからに乾くと、ウイルスや細菌が付着しやすくなります。そしてそれらのウイルスや細菌が炎症を起こし、喉を痛くします。風邪のひき始めに喉が痛くなるのはこのためです。ですから乾燥を予防すればウイルスが付着しにくくなり、風邪をひきにくくなります。それでは具体的な乾燥予防の方法とはどんなものがあるのでしょうか。

その1.マスクをする
マスクをすれば自分の吐く息で保湿することができます。外出時はもちろん、家の中でもマスクをすることは効果的です。マスクは使い捨ての紙マスクや繰り返し洗って使える布のマスクがありますが、より高い保湿効果を期待するなら断然布マスクがいいでしょう。

布マスクを水に塗らした「濡れマスク」にするとさらに効果的です。寝る前に濡れマスクを着用して寝ることで、起床したときに「喉が乾燥して痛い」となることを防ぐことができます。(この時、呼吸ができるように鼻をマスクの外に出して寝るようにしてくださいね)

その2.鼻呼吸をするようにする
なるべく口呼吸をしないことで物理的に喉の乾燥を防ぐ方法です。鼻で呼吸をすると鼻毛が細菌などをキャッチしてくれるうえ、適度に湿った鼻の中を通すことで空気に程よい湿り気がつくそうです。すごいですね。また口を閉じて鼻呼吸をすれば喉も乾燥せずにすみます。

 

 

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その3.洗濯物を家の中に干す
室内に洗濯物を干すことでお部屋の湿度を上げることができます。濡れタオル1枚でも干すだけでだいぶ効果が現れます。筆者も騙されたと思って、眠る前に濡れタオル1枚をかけてみたところ、次の日の朝の喉のコンディションが全く違いました。喉に清々しさが蘇ってきた瞬間ですね。まさに、おかえりなさいといった感じです。

その4.のど飴をなめる
外出先などではマスクのほかに、市販ののど飴をなめるといいでしょう。のど飴を選ぶ際は医薬品>医薬部外品>食品の順に効果が高いので、喉が痛くてたまらないときは「医薬品」か「医薬部外品」と表記されているものを選びましょう。「食品」は、お菓子と一緒なので、味以外に期待はしないでください(笑)

喉の乾燥を防ぐ方法として以上4つの対策を挙げましたが、もしも喉が乾燥して咳き込みすぎて吐き気を催した場合はどうすればいいのでしょうか?基本的にはこの記事でとりあげた乾燥予防のケアを行います。

それでも改善が見られない場合は食道炎等の病気が潜んでいる可能性も考えられますので、早めに医療機関を受診しましょう。内科もしくは、耳鼻咽喉科がおすすめです。喉の乾燥を防ぐことは風邪予防にもつながりますので、ぜひ実践してみてくださいね。

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