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赤ちゃんの鼻くその取り方とは?実体験から画期的な方法をご紹介!

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赤ちゃんの小さなお鼻は可愛いのですが、

その奥に立派な鼻くそが見え隠れしているのを見たとき・・・

「何とかして取ってやらなきゃ!」

とママは使命感に燃えますね。

でも赤ちゃんは鼻の穴が小さいので、

どうしていいのかわからない・・・と悩んでしまいます。

ですがご安心ください!

2児の母である筆者が経験・実践してきた、

赤ちゃんの鼻くそ取りテクニックをご紹介いたします!

 

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 赤ちゃんの鼻くその取り方~お風呂上りにさっとケアしてあげましょう~

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まず赤ちゃんの鼻くそ取りに必要な、

基本アイテムを2点ご紹介いたします。

・赤ちゃん用綿棒
・ママ鼻水トッテ(鼻水吸引器)

この2点があれば赤ちゃんの、

鼻水・鼻くそを簡単に取ることができます。

「ママ鼻水トッテ」はたくさんのママ達が、

「これはいい!」と褒めている超有名商品ですが、

近所のドラッグストアなどに置いてないことも多いので、

できれば産前に用意しておくのがよいでしょう。

ネットでもすぐに買えます。(筆者も産後アマゾンで買いました。)

それではこれら道具を使った鼻くその取り方を、

以下にご紹介いたします。

 

鼻の穴手前に見えている鼻くそは、赤ちゃん用綿棒で取る

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鼻の穴手前側に見えている鼻くそは、

赤ちゃん用綿棒で優しくこすり取ります。

新生児のうちは赤ちゃんが抵抗せず、

わりとすんなりとれますが、

それ以降は結構抵抗されたりします。

慣れれば抵抗される前にさっと取れますが、

抵抗されたくない時は

「綿棒の先にミルクをちょっとつける」

というテクを使いましょう。

ミルクの匂いがするからなのか、

あまり嫌がらなくなります。

母乳でもOKです。

また固くて取れない鼻くそは、

お風呂上りに取るのが有効です。

鼻くそもふやけて取りやすくなっています。

基本的に子供の鼻くそ・耳垢のケアはお風呂上りがおすすめですよ。

 

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奥に詰まっている鼻くそは、「ママ鼻水トッテ」(丹平製薬)で吸う

奥に詰まっていてちょっとやそっとじゃ取れない鼻くそは、

「ママ鼻水トッテ」を使いましょう。

使い方の動画がYouTubeにありますので、ご紹介いたしますね。

ノースピースを赤ちゃんの鼻に差し込んで、

もう一方のマウスピースを吸うと、

鼻水や鼻くそが間にある小さなタンクに溜まっていきます。

ホントにこれはとても楽に鼻水が取れるので、

うちの子供たちも0歳から愛用していました。

鼻がティッシュでかめるようになる、

3歳ぐらいまでは使えますよ~。

鼻腔内を傷つける心配も無く、とても安全です。

ちなみにお手入れ時にチューブに詰まった、

鼻水・鼻くそが取りにくいので、

我が家でやっていたきれいにお手入れできる小技もご紹介します。

1.まず小さなタンクから洗い、きれいにする
2.タンクの中にぬるま湯を入れる
3.ノースチューブを折れ曲がらないように持つ
4.マウスピースから思い切り息を吹き込むと、ノースチューブ内の鼻水がお湯で流されて取れる
5.あとはチューブ内を流水で洗い、乾かせばOK

 

チューブ内に詰まった鼻水が取りにくくてお悩みの時は、

ぜひ試してくださいね。

 

まとめ

赤ちゃんの鼻くそ取りには、

赤ちゃん用綿棒「ママ鼻水トッテ」を用意しましょう。

・鼻や耳のケアはお風呂上りに行うのが取りやすくてお勧めです。
・見えている手前の鼻くそは綿棒、奥の鼻くそは鼻水ごと「ママ鼻水トッテ」で取ります。
・綿棒では優しくぬぐってあげましょう。取れない場合は無理に取らなくても大丈夫です。

慣れないうちは四苦八苦しますが、

慣れると抵抗される前に一瞬で取れるようになりますので、

頑張ってくださいね。

 

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