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ふるさと納税の仕組みを簡単に分かりやすく解説【2016年度最新版】

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さあ12月!師走ですね。

「師が走る」というだけあり、12月は何かと忙しいもの。

大掃除に年賀状、クリスマス準備にお正月の準備・・・

年末年始は銀行もスーパーもお休みするので、

現金をある程度おろしておいたり、

買いだめをしたり大忙しですね。

そんな12月中に絶対終わらせておきたいのが、

今回取り上げる「ふるさと納税」!

今回は2016年度ふるさと納税の仕組みを、

簡単に解説いたします。

 

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2016年もふるさと納税で得しよう!2016年度最新版ふるさと納税のススメ

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まずはふるさと納税の仕組みを簡単にご説明します。

1.50,000円好きな自治体に寄付して、お礼の品をもらう

2.翌年3月上旬までに確定申告をして自分の税金から48,000円分を控除してもらう
(住民税が48,000円分控除されます。会社員の場合は確定申告後6~7月以降の給与明細を確認しましょう)

3.実質2000円の負担だけで好きな自治体に納税でき、お礼の特産品がもらえます
※5万円分を1自治体に寄付しても、1万円分×5自治体に寄付しても負担金は2000円分となります。

つまり2000円の負担だけでそれをはるかに上回るお礼の品がもらえるため、ふるさと納税は大人気なわけです。

しかもお礼の品はその地方特産のお肉に、

お米・果物・お酒などバラエティ豊かで、

非売品な物も数多くあります。

高額納税者向けですが、

家電がもらえる自治体も・・・・・・

これは利用するしかないですね!

 

2016年度の控除に入れたい場合~2016年12月31日までにふるさと納税しよう!~

確定申告の会計期間は、

1月1日~12月31日までとなっています。

つまり2016年度の会計期間は、

2016年1月1日~12月31日の間

ふるさと納税もこの期間に行われたもの全てが対象となります。

2016年度の控除額に入れたいのなら、12月中に上限額いっぱいまで申し込みましょう!

確定申告で使う寄付受領書の日付は、

申し込んだ日付で発行されるので、

12月中の申し込みが重要です。

 

控除上限額 年収によって違うの?

ふるさと納税をする前に確認しておきたいのが控除の上限額

うっかり控除上限額を超えて納税してしまうと、

超過分は戻ってこない(単なる寄付になってしまう)ので注意しましょう。

控除上限額は年収によって上下します。

下記のリンクを参考に、

自分の年収から控除上限額を割り出してみてくださいね。

共働きの夫婦の場合合算年収ではなく、

それぞれの収入から上限額が決まります。

ふるなびふるなび

※TOPページ⇒よくあるご質問⇒『ふるさと納税した金額は全額控除されますか?』を選択⇒控除上限額の目安を選択

さとふる控除シミュレーション

ちなみに上限額の計算が面倒だよーという方は、

源泉徴収票を持って、

お住まいの市の課税課へお越しください。

丁寧に教えてもらえます。

 

確定申告も簡単にできちゃいます

ふるさと納税は確定申告をしないとお金が還付されず、

単なる寄付になって損をしてしまいます。

ふるさと納税に興味はあるけど、

「確定申告」ってなんだかめんどくさそう・・・

と敬遠していませんか?

ですがご安心ください!

ふるさと納税の申し込みができる各種ポータルサイトでは、

簡単に確定申告書類が作れるサービスも提供しています。

サービス利用料は無料なので、どんどん利用しましょう。

さとふる公式サイト「さとふる」でふるさと納税!

※よくあるご質問⇒ワンストップ特例制度、確定申告の控除について⇒確定申告のやり方を教えてください。また、確定申告を手伝ってもらうことは可能ですか。⇒回答内のURLを選択

 

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とっても簡単!ポータルサイトを利用してふるさと納税をやってみよう

上でもちょっと触れましたが、

ふるさと納税はポータルサイトを利用すると簡単便利に行えます。

(ただし寄付したい自治体を取り扱っていないこともあるので、

「どうしてもここに寄付したいけど載ってない!」

という時は直接その自治体のホームページから、

ふるさと納税を申し込むという手もあります。)

ふるさと納税のポータルサイトは数多くありますが今回は

・「ふるなび」
・「さとふる」

という2つのポータルサイトについて解説します。

ふるなび公式サイト「ふるなびならたった3分でふるさと納税!」

さとふるふるさと納税!さとふるが簡単!

この2つは共通として、

掲載自治体が全てクレジットカード決済OK、スマホ対応なのが魅力的です。

そのほかの特色は以下にまとめてみました。

 

家電やパソコンをもらうなら「ふるなび」

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家電・パソコン系が充実しているのが「ふるなび」です。

「家電やパソコンをもらうにはたくさん寄付する必要があるから、

ある程度高収入で、控除額が大きい方しかだめなんでしょ?」

と思いがちですが(実際筆者もそう思っていました)、

30,000円寄付で日立の炊飯器がもらえたりします。

市価で10,000円以上する炊飯器が、

実質2,000円で手に入るのは魅力的ですね!

30,000円なら年収350万円以上の方ならクリアできますし、

炊飯器を買い換えたいなら断然おすすめです。

ふるなび公式サイト「ふるなびならたった3分でふるさと納税!」

また「ふるなび」独自のサービスとして、

「ふるなびグルメポイント」「ふるなびプレミアム」

というサービスがあるのも魅力的です。

「ふるなびグルメポイント」は、

例えば「松坂牛」を取り扱う自治体に10,000円寄付すると、

およそ5,000円分の松坂牛を使ったメニューが、

お近くのレストランで食べられる、と言ったサービスです。

還元率は約50%なので、

20,000円寄付で約10,000円分、

50,000円寄付で約25,000円分のお料理が食べられます。

「ふるさと納税で届いた特産品を、

プロの手で調理してもらって食べたい」

という方におススメです。

「特産品は食べたいけどたくさん届いても調理するのが面倒・・・」

「冷蔵庫やキッチンが小さい」

という人にもおススメ。

ふるなび公式サイトふるなびグルメポイント

ただし現在は東京・大阪・名古屋の大都市圏にしか、

対応レストラン・料亭がないのがネックです。

「ふるなびプレミアム」は、

年収2000万円以上の方限定のサービスです。

忙しい高所得者に代わって、

おススメの寄付プランを提案、

納税代行を無料でしてくれるようです。

庶民には縁のない感じですが(笑)

忙しい高所得の方には便利なサービスですね。

「ふるなび」はこんな方におススメ
・ふるさと納税で家電やパソコンが欲しい
・特産品を使った料理をレストランに食べに行きたい
・特産品の調理が面倒
・東京・名古屋・大阪近郊に住んでいる
・高額所得者

 

主婦層が使いやすい「さとふる」

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「さとふる」は主婦層が使いやすいポータルサイトです。

10,000円台から申し込めるお米やお肉、スイーツ・・・

といった食べ物系のお礼品がずらっと掲載されています。

そして「さとふる」の特徴は、

お礼品を実際に受け取った方々の「レビュー」が書き込まれているところ!

例えば「いちご」をもらいたいな、と思ったとき、

いろいろな自治体が「いちご」をお礼品にしているので、

どの自治体にしようか迷ってしまいます。

そんな時にレビュー星の数という判断材料が加われば、

迷わず評価の高い自治体を選べますね。

期待値や満足度も高くなることでしょう。

その他に「さとふる」の特徴としては、

ソフトバンクグループの会社なので、

「Tポイントが貯まりやすい」

というところでしょうか。

・Tポイントを積極的に貯めている

・ヤフージャパンカードを持っている

という方にもおススメです。

さとふるふるさと納税!さとふるが簡単!

「さとふる」はこんな方におススメ
・おいしい特産品がもらえるところに寄付したい
・実際に受け取った人のレビューを参考にしたい
・Tポイントキャンペーンなどに応募したい

 

ポータルサイトを利用する前に、ここに注意!

専業主婦の方・年収103万円以下のパート主婦の方で、

夫の年収で控除をしようと思っている方に、

特に注意していただきたいのですが

「ポータルサイトの会員登録情報は夫の個人情報にする」
「支払いに使うクレジットカードは夫名義のものにする」

この2点に気をつけましょう。

なぜかというとポータルサイトで寄付をした後、

ポータルサイトに登録した名義の、

「寄付受領書」が送られてきます。

この「寄付受領書」を確定申告時に提出し、

控除手続きをするのですが

妻の名義の「寄付受領書」では夫の収入から控除できないのです!

そのため登録情報は必ず夫のものにしておきましょう。

また本人(この場合は夫)名義でない、

クレジットカードからの支払いも、

無効とされてしまうそうです・・・

(ただこれは近年ふるさと納税の手続きが膨大な数に増えているので、

税務署の方できちんとチェックしているかは、

怪しいので、もしかしたら通るかもしれませんが・・・)

必ず夫名義のクレジットカードを使って支払ってくださいね。

カードのポイントも貯められるので、

支払いはカード払いが断然おすすめです。

ちなみに間違って妻名義で寄付してしまった場合

自治体に問い合わせれば寄付受領書の、

名義変更をしてもらえる場合があります。

筆者は1度間違えてしまったのですが、

自治体にメールを送ったところ、

快く修正してもらえることになりました。

皆様もお気をつけください。

ふるなび公式サイト「ふるなびならたった3分でふるさと納税!」

さとふる「さとふる」でふるさと納税!

 

まとめ

・ふるさと納税とは実質2000円の負担だけで好きな自治体に納税でき、お礼の特産品がもらえる制度です
・食品だけではなく家具・家電・商品券などを選べる自治体もあります
・12月末までに申し込みましょう

給与所得者の場合は、

12月中にもらえるその年の源泉徴収票を見れば、

ある程度は控除上限額が分かります。

上限額を超えてしまうと持ち出し(損)になってしまうので、

金額上限にちょっと余裕を持たせた額を、

寄付するようにしましょう。

(上限30,000円なら20,000円までの寄付にしておく、など)

ふるなび公式サイト「ふるなびならたった3分でふるさと納税!」

さとふる「さとふる」でふるさと納税!

 

 

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