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スマホのバッテリー寿命を長持ちさせる方法 劣化症状はこうして防ぐ!

スマホが毎日手放せない便利なツールとなっている方は多いと思います。でも、知っていますか?スマホのバッテリーは毎日の使い方で寿命が左右されてしまうということを。

あなたのその使い方、スマホのバッテリー寿命を縮めているかもしれませんよ?ここではスマホのバッテリーをなるべく長く持たせるために、やったほうがいい使用法についてまとめてみました。

 

 

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スマホのバッテリーを長持ちさせるために~こんな症状をチェック~

よくある症状:「スマホが異常に熱くなり、バッテリーが急激に減っていくようになった」

ある日を境に急激にバッテリーの減りが速くなる現象です。バッテリーが劣化していくとよく起こる症状です。このような時は別記事【スマホのバッテリーが急になくなる減少から復活させる為に試してほしい2つの方法】で紹介した方法を試してみていただくと、バッテリーが復活する可能性があります。

しかし実はバッテリーを劣化しにくくするためのスマホの使用方法があるのです。普段からバッテリーの劣化を防ぐスマホ利用を心がけていれば、バッテリーの持ちはぐんとよくなります。その使用方法とは一体何でしょうか?以下にバッテリーを長持ちさせるための使用方法を記していきますね。

その1.こまめな充電はNG
スマホのバッテリーとして使われているリチウム電池の特性として、「500回の充電サイクルで最大用量が80%まで劣化してしまう」というものがあります。つまり、何度も充電を繰り返すことで劣化を早めてしまうのです。ですので、一度充電器にスマホを挿したらフル充電(100%)になるまで充電しましょう。

そして、なるべくバッテリーを0%に近いところまで使い切ってから、また充電器に挿すようにしましょう。(バッテリー残量の警告音が出るぐらいまで充電しないほうがいい、ということですね)

その2.充電している状態でのスマホ使用を避ける
充電している状態でスマホを使用すると、端末が熱くなっている状態ですので、バッテリーに大きなダメージを与えてしまいます。必ず充電器から抜いて使いましょう。同じ理屈でスマホケースをつけたままの充電も熱がこもってしまうので、バッテリーにダメージを与えてしまいます。必ずケースを外した状態で充電しましょう。

 

 

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もうひとつ細かいことを言えば、直射日光が当たる窓辺などでの充電も熱がこもってよくありません。日光が当たらない場所で充電しましょうね。バッテリーを長持ちさせる方法はこのほかにも節電アプリを使う、データの自動バックアップを停止させる(iPhone/Androidどちらも可能です)などの方法もあります。

ちなみに筆者は「元カノ電池長持ち」(Android)というアプリを入れたりしています。アプリストアに行くと無料でいろいろな節電アプリがありますので、気になるものをダウンロードして使ってみるのもいいかもしれませんね。

まとめますとスマホのバッテリーを長持ちさせるには、充電回数は少なくする、充電器に挿したまま使用しない、この2点が重要ということになります。大事なスマホ、バッテリーを長持ちさせながら長く使いたいですね!

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