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冬に暖房なし生活で電気代を節約!赤ちゃんにも優しい寒さ対策のポイント

さむ~い冬が近づくころになると、赤ちゃんや小さいお子様を持つご家庭では早めの暖房器具の使用を考え始めていると思います。場合によってはトイレや脱衣所などにもヒーターの導入を考えたりもしますね。お風呂上りやトイレトレーニング中の子どもに寒い思いをさせないように、どこのご家庭でも気を配っていることでしょう。

だけどちょっと待ってください!実は暖房で部屋を暖かくしすぎる事がかえって赤ちゃんにはよくないこともあるんです。というわけでここでは冬になるべく暖房を使わずに暖かくなる方法を集めてみました。電気代の節約にもなりますので、どなたにも役立つ情報ですよ。

 

 

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冬の暖房費を節約するための方法まとめ 赤ちゃんも家族みんなもニッコリの節約術

赤ちゃんは体温調節機能がまだ未熟なので、暖かい部屋で、もこもこのフリース素材などのあたたかい服を着せておくと、体温調節がうまくできず汗をたくさんかいてしまいます。そのため体が冷えて風邪をひかせてしまったりします。

赤ちゃんは話せないので暑さを訴えることができないので、親は注意しなければなりません。こうした事態を防ぐためにも、暖房をあまり使わないで暖かくなる工夫をしてみるのもいいと思います。それではどんな工夫をしていけばいいのでしょうか。

1.着るものを工夫

フリース素材の上にダウン素材を組み合わせると、最強に暖かいです。自分の体温が逃げず常に暖かいです。ちなみにダウン素材はご家庭の洗濯機で洗えないイメージがありますが、最近では洗濯機で洗えるダウンベストやスリーパー(ねまき)という商品も存在していますので、汚してしまうことが気になる方は購入を検討してみるのもいいでしょう。

また発熱系の下着を着用するのもいいです。ユニクロのヒートテックが有名ですが、現在ではいろいろな会社から発熱系の下着が発売されていますので、ご自身の好みで購入されるとよいでしょう。注意したいのが赤ちゃんは体温が高いので、こうした発熱系下着では暑すぎることがあります。普通の下着(少し厚手の)を使用されたほうがよいでしょう。

また本格的に寒くなってくる12月~2月ぐらいの間は下着や上着の工夫に加えて、部屋の中でもネックウオーマー、マフラー、手袋、スリッパなどの小物を身に着けることで完璧に防寒ができます。赤ちゃんには一枚暖かい羽織物(前述の洗えるダウンなど)を足してあげるといいでしょう。

 

 

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2.窓などにプチプチを貼る

筆者は雪国の古い一軒家に子供と住んでいるのですが、集合住宅と比べてとにかく寒い!というわけで引っ越した初年度は本格的な冬が来る前にホームセンターでプチプチを買ってきました。これを秋のうちに家中の窓ガラスという窓ガラスに貼りました。外からの冷気を遮断してくれる効果を期待してのことですが、確かにほんの少し暖かくなったような気がしました。

またプチプチを貼ることで内側の暖気が外に逃げなくなる効果も期待できますよ。寒くなってきたら暖房をつけるたり設定温度を上げるその前に、着るものなどを工夫してなるべく電気代を節約してエコに暮らしたいものですね。

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