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もう限界!漏れそうなうんこを我慢する緊急処置的な4つの方法

誰しもが外出中や勤務中に急に猛烈な便意に襲われた経験の一つや二つ、あるものです。トイレが近くにあればいいのですが、走行中の電車内などではなかなか難しく、大ピンチに陥ります。ここでは漏れそうなうんこを我慢するための緊急処置方法についてお教えします。

 

 

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トイレにつくまでこれで乗り切れ!限界まで迫るうんこを我慢するための対処法4つ

その1.足をクロスして肛門に力を入れて閉める

とにかく猛烈な便意を感じたら、肛門にギュッと力を入れて閉めてください。最初は少し辛いですが、肛門を閉めることで徐々に便意が消えていきます。またこの時足をクロスしながら肛門を閉めるとより効果的です。ただしこの方法は下痢便には効きません。下痢便には次の方法が効きます。

その2. 整腸剤、下痢止めなど薬を飲む

便意をしのぐのに一番手っ取り早くて効果的な方法です。普段から下痢気味、過敏性腸症候群の方はカバンの中に水なしで飲める下痢止めを常備しておくといいでしょう。一時しのぎにはなります。無事しのげたら、第2の波が来る前にトイレへ向かいましょう。

その3. うんこが腸を逆流していく、停滞してとどまるような映像を想像してみる

これはどんな場所でもできますね。人間はイメージに流されやすいので、「漏らさない」という強い意志をもってこうしたことをイメージすれば、案外持ちこたえられます。イメージといえば、他には考えるだけでワクワクするようなことを考えると興奮状態によって便意を抑えられます。ピンチのときはこうしたことを一生懸命考えて見ましょう。

その4.全身をとにかくつねって気を反らす

便意を一瞬忘れることができそうな、強い刺激を起こすことで紛らわせてしまおう、という作戦です。体が一番強く感じる刺激はなんといっても痛覚です。うでやひざなどをとにかくつねってつねってごまかしましょう。

 

 

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……と、ここまでうんこが漏れそうなときの緊急時の対応を4つご紹介しました。しかしいうまでもなく、行けるなら早くトイレに行ったほうがいいです。授業中や会議中でも恥ずかしがらずに手を上げて「トイレに行って来ていいですか?」と一言断ってすばやくトイレに行きましょう。

走行中の電車の中などで次の駅までトイレがない、飛行機や新幹線や特急電車のトイレがなかなか空かないのに便意に襲われた!……という緊急事態のときはこの4つの方法を試してみてください。一番早くて有効なのはやはりお薬を飲むことなので、電車通勤の方は通勤カバンに常備しておきましょう。

ただし薬を常用しすぎると耐性ができてしまい効きにくくなるので、いつも電車に乗ると便意に襲われる方は根本的な解決方法を探ってみましょうね。ストレスをためていないか、生活リズムの乱れで腸内環境が悪化していないか……などなどを考えて、思い当たる問題があればそれを解決していきましょう。この記事が緊急事態に見舞われた多くの方々の助けになりますように……

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