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勉強中に音楽を聞くのは効果的なのか?意外なデメリットや失敗事例を公開

勉強のお供に音楽やラジオを聞いている方も多いことでしょう。しかし実は音楽を聞きながら勉強する事は効率が悪いんです!ここでは勉強をしながら音楽を聞く事のデメリットや失敗例を挙げていきます。

 

 

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音楽を聞いて勉強する事でおこる弊害とは?具体的な失敗談も公開

音楽を聞いて勉強する事が効果的なケースもありますが、音楽と勉強には相性があります。その中でも相性が悪いものとは一体どういうものなのでしょうか。以下に相性が悪いケースをご紹介しますね。

1.音楽の歌詞の内容に気を取られ、集中できなくなる

歴史や英単語などを暗記する勉強中に音楽をかけると、歌詞の内容などに気が散ってしまい集中できなくなります。歌詞のないインストゥメタルや歌詞に感情移入しにくい洋楽などなら問題はないでしょう。カフェでかかっているようなBGMなら落ち着いて勉強できそうですね。JPOPやラジオ番組などは向いていません。

2.英語の勉強には音楽は不向き

洋楽を聞けば英語力がUPしそうな気がしますが、そんなことは残念ながらありません。結構歌詞の英語どおりには聞き取れないものです。文法も間違っていたりします。英語の勉強時には洋楽よりもリスニングCDを聞きましょうまた自分の発声練習も聞き取りにくくなるため、基本的に英語の勉強には音楽は不向きだと考えられます。

 

 

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~こんな失敗例も~

普段からいつも同じお気に入りの音楽をかけて勉強している人で、本番の試験時に脳内で反射的にいつも聞いている音楽が再生されてしまい、まったくテストに身が入らなくなった……という失敗話があります。こうした悲劇を防ぐために、音楽を聞きたいなら30分~1時間勉強したら10分音楽を聞く、という風に区切りを付けた方がいいでしょう。

基本的に言語で思考する系の勉強には音楽を聞きながらでは集中できません。真剣に思考したり、確実に覚えたい時は無音状態のほうがいいということですね。ただし音楽のリラックス効果などは無視できないものもあります。歌うことでストレス発散できる効果もあります。勉強の内容によっては歌で覚えたほうがいいものもありますしね。

小学生のころは掛け算を歌で覚えた方もたくさんいらっしゃるでしょう。ですが失敗を避けるために、基本的に好きな音楽を聞きたいときは勉強が終わってから聞いたほうがいいと思います。勉強の合間の休憩中に好きな飲み物を飲んだり、夜食を食べたりしてリラックスしながら聞くのがいいと思いますよ。聞き終わったらまた、集中して勉強頑張りましょうね!

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