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爪を噛む癖を直す方法 男の場合は心理を理解し克服を目指す

男女問わず、爪を噛む、あるいは柔らかい爪をむしってしまう行為がやめられない方は結構多くいらっしゃるのではないのでしょうか?実は筆者も爪を噛む癖があり、爪を噛む人特有の丸っこい指先になってしまっています。

若い頃はマニキュアなどを塗って防止させていたのですが、結婚してからは家事の際や子どもの世話をする際にマニキュアが禿げるので塗らなくなったところ、爪を噛む癖が再発してしまいました……個人的にも爪を噛む癖をどうにかしたい!というわけで、ここでは爪を噛む心理を追求し、心理面から爪を噛む癖を治す方法を考えてみたいと思います。

 

 

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男性必見!心理方面から考える爪を噛む癖を治す方法とは?

女性の方はマニキュアなどを塗って爪を噛めなくする方法もありますが、男性の場合はそうもいきませんよね。というわけで、心理面から爪を噛む癖を治す方法を探っていきましょう。そもそも爪を噛んでしまう心理とはどういったものなのでしょうか。その大きな原因として「ストレス」が考えられています。

「ストレスを感じてはいないけど、爪を噛んでしまうよ。」という方も中にはいらっしゃるでしょうが、それは爪噛みをしていくうちに無意識に癖になってしまっているケースが多いのです。覚えていないこともあるようですが小さな子どもの頃などに大きなストレスを感じて、それを解消するために爪噛みを始めてしまった、という方も多いのです。

爪を噛む行為には緊張を和らげたり、ストレスを開放する効果があります。そのため爪噛みは子どもにもよく見られる行為ですが、大人になっても仕事や育児などでストレスを感じたときにしてしまいがちなのです。

それを踏まえて考えると、爪噛みの癖を治すためにはストレスを感じない環境に常にいればいいということになります。確かにそれは一番いい治療方法なのですが、現代ではまず無理でしょう。とするとやはり物理的に噛めなくしてしまうのが一番効果的はないでしょうか。

 

 

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女性の場合はマニキュアがありますが、男性でも爪に塗れるものがあります。「バイターストップ」という商品が有名です。マニキュアのように爪に塗る商品ですが、これを塗った爪を噛んでしまうと二度と味わいたくないほどの苦味が口の中に広がり、噛みたくなくなるそうです。

色味が透明なので男性の方でも塗りやすく、噛んで弱くなってしまった爪の保護にもなります。ですがこうして爪を物理的に噛めなくしてしまうとストレスを感じたときに発散する方法がなくなりますので、何か指先を使うものなどでストレス発散をするといいです。

爪を噛む癖のある人はなるべく両手を使うことをすると爪を噛む回数が減ります。パソコンのキーボードを叩く、料理をする、DIYをするなどの作業系がいいですね。ストレス発散にもなります。

TVを見ているとき、音楽を聴いているとき、電車で長距離を移動しているときなどボーっとしているときに噛んでしまうことが多いので、そういったときは両手を使ってスマホをする、電卓を持ち歩いてひたすら叩く、などが効果があるのではないでしょうか。

ただしスマホは長時間してしまうと目の緊張や肩こりなど別のストレスが溜まりますので、ほどほどにしましょう。スマホを使うのでしたら画面をずっと見つめなくてもプレイできるゲームアプリ(連打するだけ系)などがおすすめです。目をあまり使わず指先だけ動かせます。

ストレス発散方法については、自分の好きなものでなるべく両手を使うもので考えてみてくださいね。爪を噛むことが癖になってしまうと、爪が短く指先が丸くなります。

大人の場合は名刺交換や買い物での支払いのときなど、指先を人前に出す機会があるときに恥ずかしい思いをしてしまうという支障が出てしまいますので、なるべく早く治したいですね。筆者もいろいろ試してみますので、一緒に頑張って行きましょう!

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