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食べ過ぎて胃もたれが翌日に…治し方としてツボ療法が効果的!

1年の中で特に12月~1月にかけてはクリスマス、お正月、忘年会、新年会、などイベントが続きます。そのため付き合いの席でついつい食べ過ぎて、翌日胃もたれを起こしてしまうことが多いですね。今回はそんなときに手軽に使える、ツボを押して胃もたれを解消するワザをご紹介します。

 

 

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食べ過ぎた翌日の胃もたれ ツボを押す治し方をご紹介

食べ過ぎた翌日の胃もたれの治し方にはいろいろありますが、まずはツボを押して治す方法をご紹介します。ちなみに胃もたれに効くツボは何ヶ所かありますが、そのうち3つをご紹介したいと思います。

 

1.足のツボその(1)「衝陽」

まず、足の甲を見ます。足の人差し指と中指の付け根から足首の方へ3cmほど下がると、骨と骨の間に少しへこんでいる部分があります。その部分を手の親指で指圧しましょう。

 

2.足のツボその(2)「太白」

足裏を内側に向けてひっくり返します。そして足の親指に手の指をおきます。足の表と裏で色が変わっている境目をたどりながら、かかとの方へ人差し指をなぞっていきます。そのうちにへこんでいる場所が見つかります。その部分を手の親指で指圧しましょう。

 

3.手のツボ「合谷」

手の親指と人差し指の骨が交わる根元辺りにあります。ここを空いているほうの手の親指でぐっと押し込んで刺激しましょう。ちなみにこのツボは肩こりや眼精疲労や手の疲れ、歯痛などにも効くそうです。肩や眼が疲れるデスクワーク中にも手軽に押せてよさそうですね。

 

 

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ちなみにこれらのツボは指圧でも十分な効果が得られますが、余裕がありましたらお灸などをするとより効果があります。ツボを押すほかに胃もたれに効くことといえば、胃薬を思い浮かべる方も多いと思います。しかし胃腸薬は常用すると副作用が出たり、効きが鈍くなったりします。

胃薬を使いたい時は薬剤師などとよく相談し、自分の胃もたれのタイプにあったものを選ぶ事が大事です。用法・用量もよく守ってくださいね。ツボや薬のほかには、「大根を生のままかじる」という方法もあります。大根に含まれている「ジアスターゼ」という消化酵素が胃の内容物の消化を助け、胃もたれを軽減してくれるのです。

とはいえ生のままダイレクトにかじるのには抵抗があると思われますので(笑)、大根おろしにして食事に混ぜるというのでも十分効果はありますよ。胃に優しい食べ物は他にもキャベツ(胃痛薬「キャベジン」の語源でもおなじみです)やりんごなどがあります。飲みすぎ・食べすぎた翌日の食事に取り入れるといいでしょう。

特に大根は胃もたれに悩まされるイベントラッシュの冬が旬の食材ですので、冷蔵庫に常備しておくと何かとお役立ちです(胃痛軽減の他にも風邪で喉が痛いときなどに、すりおろしてはちみつを加えて食べると喉の痛みがよくなります)イベントが続いて胃もたれになりがちなシーズンは、ツボや薬、食事の工夫などで胃もたれを撃退してくださいね。

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