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胃もたれの治し方のススメ~絶食して寝方を工夫しスッキリ解消~

忘年会にクリスマスにお正月休み……何かと食べる機会が続く季節には、胃もたれがつき物です。ついだらだらと食べ続けていては、胃もたれはなかなか治りません。胃もたれの解消法にはツボを刺激したり、胃薬を飲んだり、消化酵素が多く含まれた食品を摂取するなどいろいろありますが、長時間食べなければ胃もたれは治ります。

胃もたれを治す最終兵器「絶食」、その気になる方法をここではご紹介いたします。またその際に寝方を工夫することで胃もたれを解消することができますので、その方法も合わせてご紹介していきます。

 

 

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絶食と寝方の工夫で胃もたれが治る!? その治し方の全貌をご紹介

さっそく胃もたれを絶食と寝方の工夫で治す方法をご紹介します。
その方法とは…

 

1.最初の24時間は何も食べず、水か白湯だけを飲む。

2.運動を控え、寝るときは体の右側を下にして寝るようにする。

3.24時間経ったら消化のよいもの(おかゆやよく煮たうどん、りんごなど)を2~3日食べる。

4.4日目以降は食事に大根おろしなどを混ぜて食べる。

 

大根おろしパイナップルジュースがおすすめです。(パイナップル200gと大根おろし大さじ2杯ほどをミキサーにかけて作ります。生パイナップルが無ければパイナップルジュースで代用してもいいでしょう)

この「絶食」方法、胃の機能を復活させる効果があるそうです。胃もたれをおこしているときは胃の消化機能が低下している=食べ物が消化できず長い間胃腸にとどまっている状態なので、食事を絶って胃を完全に休ませることによって消化機能が復活するのです。

慢性的に胃もたれをおこし、ツボや薬などの応急処置が効かなくなってきている方はこの究極の方法「絶食」を試してみましょう。ポイントは「水や白湯で水分を摂る」「体の右側を下にして寝る」「4日目からは大根を摂る」です。

水分を摂らないと脱水症状を起こしてしまいます。またなぜ体の右側を下にして寝るのかというと、胃の出口(腸とつながっている部分)は体の右側にあるので、右側を下にして寝ることで胃の出口が下になり、胃の中に溜まっている食べ物をスムーズに腸に送ることができます。

 

 

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大根は【食べ過ぎて胃もたれが翌日に…治し方としてツボ療法が効果的!】でも触れましたが、消化を促進させる消化酵素「ジアスターゼ」が豊富に含まれています。消化不良をおこした胃にぴったりの食材なのです。胃もたれをおこしやすい方は普段から積極的に大根おろしを食べたいですね。

なおジアスターゼは熱に弱く、加熱してしまうと失われてしまいます。おでんの大根などでは摂れないのが残念なところです。外食の際はおろしそば・うどん、焼き魚や鳥のから揚げ(大根おろしがついてくることが多い)などを選ぶといいでしょう。また胃もたれをおこすと胃の粘膜が弱り剥がれ落ちやすくなります。

胃の粘膜は睡眠中に再生しますが、寝る前にややぬるめのお湯(38~39℃)で20分ほど半身浴をすると代謝機能がアップしてより胃の粘膜の再生が活発になります。胃もたれをおこしているときは24時間絶食、お風呂に入る、寝るときは右側を下にする、で胃をリセットしちゃいましょう。

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