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カラオケで高音が出ない男性必見!出し方のコツ~裏声を極める~

最近のヒット曲はなんだか高音だなと感じていませんか?男性ボーカルの曲でもキーが高いものが多いです。(具体的にはGreeeeNというグループの曲などはキーが結構高いです。)好きな歌が歌いたいのにキーが高すぎて歌えないという男性のために、今回はカラオケで高音を出すコツについて書いていきたいと思います。

 

 

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高音の出し方にはコツがある!?カラオケで高音が出ない男性必見のトレーニング方法

カラオケで高音が出ない男性の皆さん、高音の出し方のコツ、知りたいですよね。ネットなどで調べているとカラオケ上達への第一歩はまずは腹式呼吸!という記事が出てきたりします。プロ養成向けのボイストレーニングでも、腹式呼吸は大事と教えています。

しかし、実は発声を正しくしないまま腹式呼吸で歌うと喉を痛めてしまったりすることもあるのです。なので、腹式呼吸を始める前にまずは「ハミング(口を閉じて歌うこと、鼻歌)」で裏声を出すことををマスターするところから始めてみましょう。

 

1.まずは喉を開けて、あごを下に向けて、唇だけを尖らせて閉じます。(あくびをかみ殺すような感じになります)
2.その状態でハミングします。無理をしない程度に高音を息が続くまで出しましょう。
3.その後口を開いて声を出してみます。

 

この方法で練習していくと、高音がぐっと出しやすくなると思います。まずは自然に裏声がハミングで出せるようにこの方法を続けていきましょう。ハミングで鼻から上に声が響く感覚のまま地声も裏声も出せるようにする声の出し方は、喉を痛めずに高音をきれいに出すための方法です。ぜひマスターしたいところです。

 

 

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この発声方法で十分地声も裏声も出せるようになりましたら、次は腹式呼吸をマスターしていきましょう。腹式呼吸のほうが発声が楽になり、喉も枯れにくくなり声も続くというメリットがあります。

その腹式呼吸の練習方法ですが

 

1.まずは10秒かけて鼻から息を吸います。このときお腹に手を当ててお腹が膨らんでくるのを意識しながらゆっくりと吸いましょう。

2.そしてまた10秒かけて喉の奥を上げるように意識しながらゆっくりと息を吐きます。お腹に手は当てたまま、へこんでいくのを確認しましょう。

 

これを10回1セットとして1日3セットできると理想的です。時間がなければ1日1セットだけでも行ってみましょう。慣れてきたら今度は2の段階で「あー」などの声を出しながらやってみましょう。毎日続けていると、自然と普段の生活の中でも腹式呼吸になっていきます。

「ハミング」と「腹式呼吸」を練習することで、無理に喉を痛めることなく高音を出せるようになります。最近では初音ミクの曲を歌いたい男性なども多いようですし、この方法で楽に高音を出しちゃいましょう!

さらに、この機会に、もしあなたが10代、20代の場合は『カラオケで盛り上がる曲ランキング”10代編”男女別に徹底暴露!』こちらを一読して頂くことで、練習する際の曲が明確になるかと思います。高音発声の為の練習には最適でしょう。

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