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本当は行きたくない!飲み会の断り方三選 ドタキャンしても気まずくならずに関係を築く方法とは

飲み会とは親睦を深めるためのコミュニケーションツールの一つであり、気のあう仲間同士での飲み会はとっても楽しいものですね。しかし会社の付き合いなどの飲み会は(特に若い社員にとっては)上司と話も会わず楽しくなかったり、頻繁に続くとお金や時間がもったいない!

とついつい思っちゃいますよね。行きたくない飲み会、なんとか上手に断る方法を探している方必見!今回はいろいろな飲み会の断り方をご紹介いたします。

 

 

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上手な飲み会の断り方三選 ドタキャンしたあともこんな方法でばっちり関係改善

飲み会を断るときは「用事があるので……」と言葉を濁した断り方をするのはNGです。こう言ってしまうと「本当に用事なのかな?実は行きたくないから嘘をついているのかな?」と相手に疑惑をもたれてしまうことも。用事があるならなるべく具体的な用事の内容にしましょう。関係性に角が立たない具体的な用事にはこういうものがあります。

1.『家族との約束がある』

『家族を迎えに行かなければならな』『家族に帰ってきてほしいといわれている』などなど、家族を理由にすればあまり角も立たず飲み会を断ることができるでしょう。独身者は「親」、既婚者は「妻(夫)・子供」などの用事の手伝いをする風に装いましょう。

2.『体調が悪い』
体調不良は誰にでも起こりうる事態なので、断る理由としてはもっとも使いやすいです。「風邪気味」「おなかが痛い」などといえば相手もそれはしょうがないねなどと言ってくれ、無理に誘ってきたりはしません。万全を期すために、朝から体調が悪そうにしておくと、なお効果的です。

3.『もうすぐ○○の試験が近いので、勉強したい』

わりと資格取得を勧めてくる会社の社員の場合、結構使える手です。上司もこういわれれば「それもそうだな、頑張れよ」と言うしかありません。この場合はちゃんとまっすぐ帰って勉強しましょうね。こういった風に事前にきちんとした理由の断りを入れれば飲み会をキャンセルしてもその後気まずくなるといったことはありませんが、問題はドタキャンした場合です。

 

 

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急に予定していた場所へ行けなくなる事は誰にでも起こりうることですが、やはりドタキャンされる側はあまり気分がよくないもの。上手にフォローしましょう。例えばこのような感じで

「急におなかが痛くなって飲み会にいけずに申し訳ありません。キャンセル分のお金を払いますのでご連絡ください。またの機会がありましたら誘ってもらえるとうれしいです。」というようなことを幹事の方に電話やメールを使ったり、あるいは直接口頭で伝えましょう。

ポイントは

・ドタキャンした理由を具体的に
・申し訳ない気持ちを伝える
・会費について聞いておく
・控えめな感じで次回への参加要望を入れる

といったところでしょうか。きちんとした理由があることを伝えることができれば相手の心証はよくなります。自分の言葉で丁寧に伝えましょう。行きたくない飲み会でも、いつも断り続けているのは相手との関係を悪くしますので、どうしても行けない時や行きたくない時だけは丁寧に断りつつも、たまには参加してみましょうね。

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