menu

生活の図書館

カプサイシンはサプリや食事で摂取可能 効果的に脂肪燃焼したいあなたへ

皆さんは「カプサイシン」という言葉をご存知でしょうか。「カプサイシン」とは主に唐辛子などに含まれている成分で、脂肪燃焼を促進させる効果があるのです。ここではそんな「カプサイシン」を摂取するダイエット方法と、その副作用などについてお伝えしていこうと思います。

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

脂肪燃焼の強い味方 カプサイシンをサプリや食事で効果的に摂ろう!

ダイエットに効果があるとされる「カプサイシン」。食事で摂ることもできますし、近頃ではカプサイシン配合のサプリメントなども様々な種類が販売されています。そのダイエット効果はいかほどのものなのか?と気になっている方も多いと思います。

まずはカプサイシンが脂肪燃焼を促進させるサイクルについて簡単にご説明しますね。

体内に取り込まれたカプサイシンが中枢神経を刺激します。

副腎皮質からアドレナリンが大量に分泌されます。

脂肪分解酵素リパーゼが活性化し、エネルギー代謝が盛んになります。

このとき大量にエネルギーが必要となるため、体は体内に貯蔵されている脂肪の分解を始めます。

よく唐辛子を含む辛い食べ物を食べた時に体が熱くなったり、汗をかいたりするのはこのサイクルが体内で行われているからなのです。このサイクルは有酸素運動をしているときにも体内で行われますが、有酸素運動で体内の脂肪が燃え始めるには運動を始めてから約15~20分経過しないといけないのに対して

カプサイシンは摂取後すぐに発汗しこのサイクルに入るため、有酸素運動よりも効果的に脂肪を燃やすことができるとも言われているのです。ただしここで「な~んだ、辛い運動をしなくても、カプサイシンを摂れば痩せるのね!」と早合点してはいけません。実は体内に貯蔵されている脂肪を分解した後、それを燃焼させないと脂肪は再び体内に吸収されてしまうのです!

つまりカプサイシンを摂取し脂肪の分解が始まったところで、運動などによってエネルギーを消費しないと脂肪は減らない、ということになります。ですからカプサイシンのダイエット効果を最大限に引き出すには、摂取後有酸素運動をすることが望ましいのです。

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

カプサイシンを使ったダイエットは、運動が好きだけれど時間が無くて少ししか運動する時間が取れない、という方におすすめの方法です。上でも書きましたが有酸素運動で脂肪が燃え始めるのは約15~20分経過後ですが、カプサイシンを摂取してから運動をすることですぐに体が脂肪燃焼サイクルに入っていくので、効率的に脂肪を燃やすことができるのです。

ですが、カプサイシンを摂取する際に注意したいことがあります。カプサイシンには少なからず毒性があり、過剰摂取は死に至る危険性があります。致死量は大体体重1kgにつき60~75mgといわれています。

しかし、この量は大体唐辛子1kg分に相当するそうですので、普通に唐辛子を食べる分ではそうそう致死量に達することは無いと思われます。また唐辛子の食べすぎは消化器にダメージを与えてしまうこともありますので、安全に摂取するためには食事よりサプリメントで摂取したほうがいいでしょう。

サプリメントにはカプサイシン単体だけではなくダイエットに効果的な成分が他にも何種類も配合されているものが多いので、より効率よくダイエットができますよ。ちなみに基礎代謝がとんでもなく高い人ならカプサイシンを摂取するだけで脂肪が減るそうです。

ただ、ダイエットでお悩みの方は大抵基礎代謝の低い(=脂肪を溜め込みやすい)方が多いことと思われます。カプサイシンを摂取した後はジョギング・水泳などの有酸素運動を組み合わせ、脂肪を燃やしていきましょう。運動を日常的にすることで基礎代謝もアップしていきますよ!

【スポンサードリンク】
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2017年5月
« 2月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031