menu

生活の図書館

造幣局 桜の通り抜けへの行き方 アクセスは電車がオススメ!

毎年桜の季節になると通行できるようになる「桜の通り抜け」。大阪の有名なお花見スポットです。この「桜の通り抜け」ですが一方通行の道を通り抜けるため、最寄りの駅を間違えると遠回りに迂回しなければならないので、注意が必要です。

また車で来場すると近辺は混雑しているため駐車するのに大変苦労します。できるなら電車での来場がオススメです。今回は「桜の通り抜け」へお出かけする際の交通アクセスについて書いていきます。

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

電車で行こう!造幣局の桜の通り抜けへの行き方

造幣局の桜の通り抜けへの行き方ですが、まずは最寄り駅からお教えします。造幣局の公式サイトでは最寄り駅は「天満橋駅」(谷町線)または「大阪城北詰駅」(JR)となっています。このほかに「大阪天満宮」(JR)からも行けます。

どの駅からでも造幣局からの距離はほぼ同じで、駅を降りてからは桜の通り抜け開催期間中は道案内の看板や警備員が立っていますので迷わず行けるでしょう。

天満橋駅からが一番短い距離で行けますが、地元民は大抵この駅から来るので大変混雑しています。混雑を避けたい場合は大阪城北詰駅から行く方がいいでしょう。それでも造幣局付近は混雑しています。並ぶことは覚悟しましょう。

遠方からJRを使って行かれる方はJRのみどりの窓口でそのまま大阪城北詰駅行きの切符を買って大阪駅か新大阪駅でJRに乗換えて「大阪城北詰駅」に行くか、御堂筋線などを使って大阪市営地下鉄谷町線東梅田駅まで行き、そこから「天満橋駅」へ行くことになります。

飛行機で関西空港から行く場合には関空→JR関空快速天王寺駅→大阪市営地下鉄谷町線天王寺駅→大阪市営地下鉄谷町線天満橋駅のように行けます。

地方の方は大阪(や東京)の路線図を見てもさっぱりだと思うので(私もそうです)、とりあえず迷ったら駅員さんに「谷町線の天満橋駅に行きたい」と聞けば、乗換え口やルートを教えてもらえるはずです。

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

大阪の人は大阪の路線図を「東京より簡単や!たてたてよこよこまるやで!」と言ったりしていますが、やはり地方民にはさっぱりです(笑)。また、天満橋は「てんまばし」と読みます。駅員さんに伝える時は「てんまばし」と伝えましょう。

混雑が予想されますので、造幣局周辺へは電車で行ったほうが断然いいのですが、一応平日なら周辺の駐車場に停められる事もあります。どうしても足が悪いなど事情があって車で行きたいという場合は、天満橋駅の三軒茶屋駐車場かOMMビル駐車場などがあります。

しかし休日はまず停められないと考えてください。平日もすぐに埋まってしまいます。ちょっと歩いてもいいのでしたら、京橋、大阪城の近くに停めてから歩くという選択肢もあります。

~まとめ~
・桜の通り抜けへは谷町線「天満橋駅」で(JRで来る方は「大阪城北詰駅」へ)
・車はよっぽどの事情がない限り避けましょう

特に休日は混雑していて大変ですが、並ぶ価値アリの綺麗な珍しい桜が見られますので、桜の季節はぜひ桜の通り抜けへ訪れてみてはいかがでしょうか。そんな桜の通り抜けについて、さらに詳しい情報は『大阪造幣局でお花見堪能!桜の通り抜け2016の開花予定はいつ?』こちらをご覧ください。

【スポンサードリンク】
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2017年12月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031