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寝不足で吐き気やめまいになる原因と解消するための対処法を伝授!

現代人は寝不足になりがちです。遅くまで仕事をして、また次の日早起きして仕事に行かなければならないのに、家でもついついスマホやパソコンでインターネットを楽しんだりして夜更かししてしまう…こういった方は大変多いと思います。

そして寝不足で次の日だるくて仕事や家事に支障が……というのではとてもいけません。寝不足によって吐き気やめまいなども引き起こされてしまいますし、気分は最悪ですね。ここでは寝不足によって起こる吐き気やめまいの原因と、その解消法をまとめてみました。

 

 

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なぜ寝不足で吐き気やめまいが起こるのか?原因とその対処法二選

まずめまいというのは耳にある三半規管の中にある耳石(じせき)という部分にずれが生じることによって引き起こされます。寝不足によって強いストレスを感じたり、自律神経のバランスが崩れることで耳石にずれが生じてしまい、めまいを感じるようになってしまうのです。

また寝不足の人は低血圧になりやすいので、急に立ち上がったときなどにもめまいを起こしやすくなります。次に吐き気の原因ですが、吐き気は寝不足による食欲の低下、食欲バランスの崩れ、免疫力や体力の低下が原因で起こると考えられます。

寝不足状態ですと脳や体の疲労やストレスが解消されないまま翌日へ持ち越されてしまうので、結果免疫力や体力が低下してしまい、吐き気が起こってしまうのです。ではこうしためまいや吐き気を解消するためにはどうしたらいいのでしょうか?

1.質のよい睡眠を十分とる

答えはすぐ思いつくでしょう。「十分な質のよい睡眠をとる」これだけですね。しかし「十分質のよい睡眠」と言うのは簡単ですが、意外にこれが難しいのです。深い睡眠をとるには寝る前からの準備が必要で、睡眠環境も整えておく必要があるからです。具体的な睡眠前の準備ですが、まず就寝したい2~3時間前あたりからスマホやパソコンを触るのはやめます。

スマホやパソコンの画面は脳に刺激を与え、睡眠への導入を妨げてしまいます。できれば就寝前には温かいお風呂に入ってゆっくりリラックスします。そしてパジャマや布団は季節にあった素材感や厚さのものを使用し、暑かったり寒かったりして夜中に目が覚めるのを防ぎましょう。

布団に入ったら何も考えず目をつむるようにします。しばらくすれば自然と眠れるはずです。もしも心配事があって寝付けない場合は、できるだけ心配事を解消してから眠るか、「明日でいいや」と割り切って寝てしまいましょう。

 

 

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2.仮眠や昼寝をとる

「昼間眠くて辛いのを今すぐ解消したい!」というときは、可能なら昼寝や仮眠を取るのが最も効果的です。ほんの数十秒でも目を閉じるだけでも吐き気が改善されます。ちなみに昼寝や仮眠をする際は、横になって寝ない、20分以内にする、という2点を守ってください。

横になったり20分以上寝てしまうと脳がガッツリ寝る体制に入ってしまったところを強制覚醒する形になってしまうので、より疲労感が増してしまいます。寝不足を解消することで吐き気やめまいの解消はもちろん、日中の活動にもいきいきと取り組めるようになります。

質のよい睡眠をとるために、パソコンやスマホでネットやゲームをしたい気持ちを抑えて、なるべく睡眠時間と準備時間の確保に努めましょう。そうすることで、結果的により質の高い1日を過ごせることでしょう。まずは10分、早く布団に入る事を習慣付けてみてはいかがでしょうか。

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