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親知らずを抜歯し1週間…痛みのピークはいつまで続く?

親知らずは、虫歯になりやすい歯であることから抜歯したほうがいい歯とされています。20代前半に抜いておくことをおすすめしているサイトなどもあります。何故かといえば、若いうちに抜歯した方が回復が早いからです。とはいえ抜歯には少なからず痛みをともないます。

抜歯そのものは心配しなくても麻酔が効いているのでほぼ痛み無くできますが、問題は抜歯後で、麻酔が切れるとジンジンした痛みが出てきたり、ほっぺたが腫れたりします。筆者も親知らずを3本抜いた経験があります。その体験を踏まえつつ、今回は親知らず抜歯後の痛みが長引いた時の対処法をお教えいたします。

 

 

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痛みのピークは過ぎているのに…親知らず抜歯後1週間経っても痛みが続く場合の対処法

通常、親知らず抜歯後の痛みのピークは抜歯当日から2~3日後に来ると言われています。ただし個人差がありますので、人によっては「1週間経ったのにまだ痛い」と言う場合ももちろんあります。

歯医者から処方される鎮痛剤を飲めば我慢できる痛みですが、通常鎮痛剤は3~4日分ほどしか処方されません。もちろん歯医者に行って「追加で鎮痛剤を処方してください」というのもアリですが、ちょっと手間です。

鎮痛剤としてよく処方される「ロキソニン」は市販の「ロキソニンS」と成分が同じですので、処方された鎮痛薬が切れても痛みが我慢できない場合はドラッグストアで「ロキソニンS」や「イブクイック」などを購入し、飲むと痛みが和らぎます。(薬の外箱にも「頭痛・歯痛・生理痛に」と書かれています。)

 

 

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このようにドラッグストアで薬を購入して飲むのが一番早くて確実な痛みを和らげる方法です。その他痛みを和らげるために生活上で気をつけることとしては…

・飲酒、長時間の入浴、激しい運動をできるだけ控える
これらは血行をよくし、抜歯後の傷口からの出血を増やして塞がりにくくしてしまいますので、痛いうちは控えましょう。特に抜歯直後は絶対にやめておきましょう。

・やわらかいものを食べる
奥歯で食べ物を噛むと食べ物が抜歯後の傷口にあたり、傷口が開いてしまう可能性があります。なるべく奥歯であまり噛まずにすむようなやわらかいものを食べましょう。

・うがいを頻繁にしない
抜歯後は口の中に血が溜まり、それが気持ち悪くてうがいをして吐き出したくなります。しかし何度もうがいをしてしまうと血が固まって抜歯後の穴を塞ぐというサイクルの邪魔をしてしまうことになり、結果穴が塞がらないまま痛みが続くことになります。あまり何度もうがいをしない方がいいでしょう。

これらに気をつけていれば、抜歯一週間後には痛みは治まります。一週間経っても痛みが治まらない場合は、歯科医に相談しましょう。筆者は上下の親知らずを抜きましたが、下の親知らずの方が痛みが強く腫れも強くて辛かったです。

腫れて痛い場合にはイソジンなどの殺菌作用のあるうがい薬で殺菌するといいと聞いたので、歯磨き後うがいをしていました。痛みが軽くなるのでおすすめです。

~まとめ~
・抜歯後は血行のよくなる行動を控える
・痛みが耐えられないときは市販の鎮痛薬を飲む
・1週間経っても痛いときは歯医者に相談

抜歯後の痛みがあまりに長引く(1週間以上)場合、きちんとお医者さんに相談してくださいね。

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