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アオリイカのさばき方!簡単に捌くコツや保存方法を解説

イカは基本的に通年スーパーに出回っていますが、その中でも身が厚くてよく食されていて人気の高いアオリイカ。通年出回っていますが旬は5~8月ごろです。

よくそのままの姿でスーパーに売られているのを見て、「なんだか捌くの難しそうだし面倒くさそう…」と思っていませんか?実はアオリイカを捌くのはとても簡単なんですよ!  今回はアオリイカの簡単な捌き方や、保存方法やその他のコツを解説いたします。

 

 

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簡単なアオリイカのさばき方のコツ!保存方法は冷凍がベスト

それではアオリイカの簡単な捌き方と、保存方法やその他のコツを解説していきます。
まずは捌き方ですが、

1.イカの胴に指を入れ、筒状の外身と足や頭の接合部分をはずします。

2.足を束ねて持ち、そっとひっぱって内臓ごと引き抜きます。

3次にゲソ部分と内臓を切り離し、ゲソの触手部分の先端を切り捨てます。
(このとき墨袋(黒い袋)を傷つけると墨が飛び散りますので、そっと切り離してくださいね。)
4.ゲソの付け根の目玉とくちばし部分も切り捨てます。

5.外身に指を入れて軟骨やエンペラ(イカの耳部分)を取ります。
(エンペラは多少固いですが食べても大丈夫です。エンペラを取るかどうかはお好みで。ちなみに筆者は食べています。)
6.外身の皮を剥がします。

7.包丁を一筋入れて外身を開き、内側に残った皮や内臓のカスを取り除く。

基本はこの手順で行います。

こうしてきれいに内臓と皮を取り除いた身は、食べる分だけを残してあとは冷凍保存するといいでしょう。イカは傷みやすいので、すぐに冷凍保存しておくのがベストです。

 

 

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適当な大きさにカットした身をラップで包み、冷凍保存袋に入れて冷凍保存します。保存可能な期間はおよそ1ヶ月です。マジックで保存開始年月日を記載しておくといいでしょう。刺身の場合は流水解凍して使いましょう。煮物や炒め物など加熱調理で使う場合はレンジ解凍でも大丈夫です。

またちょっとしたコツとして、イカを捌く時に水を使うとイカが傷んでしまいますので、なるべく水を使わずに捌きましょう。汚れが気になる部分は(特に工程7.の身に残ってしまった皮や内臓のカスを取り除く時など)洗い流さずにキッチンペーパーなどでふき取るようにします。

調理した後の包丁やまな板はきちんと洗剤で洗いましょう。(余裕があれば熱湯消毒をするのもいいです)。どうしても手がイカ臭くなりますので、気になる方は手袋を使って捌くと良いです。イカの身部分は刺身や煮物、ゲソの部分は固いので煮物や炒め物などでいただきましょう。

~まとめ~
イカは、胴に指を入れて内臓や足の接合部分をはずし、足をつかんで内臓を引っ張り出す→目、くちばし、内臓、ゲソの先端は切り落として捨てる→胴の外身の皮をむき、中身をきれいにする。という順序で捌きます。

捌いたイカは食べない分はすぐに冷凍保存しましょう。アオリイカは刺身に向いていますので、ぜひ自分で捌いて食べてみてくださいね。

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