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窓の水滴が酷い!冬に実践する結露対策や防止方法まとめ

冬になると悩みの種となる「結露」。窓が水滴でびしょびしょになっているのを見ると、思わず「あーあ」とため息が出てしまいます。結露を放置しておくと窓枠のサッシやパッキン、時にはカーテンまでカビが広がることもあるので、見つけたらこまめに掃除した方がいいです。

冬場は毎日結露が発生するので、毎日できる簡単なお掃除方法が知りたいですよね。ここでは簡単な結露のお掃除方法と、結露を防止する対策についてお教えいたします。

 

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冬になると悩まされる窓の水滴・・・毎日簡単にできる対策や、防止策って?

冬になると室内と屋外の温度差で窓に無数の水滴ができて、憂鬱ですよね。そんな水滴(結露)の対策や防止策について、2つご紹介いたします。

 

・方法その1.スクイージー(T字型水切り)を使う

まずはスクイージー(T字型水切り)をホームセンターやネットなどで購入します。300~500円ぐらいのもので十分です。スクイージーとバスタオルを用意したら、

1.窓の下のサッシ部分にタオルを敷く(垂れた水滴を吸収するため)

2.スクイージーで窓の上から横→、横→、横→、と水を切っていき、最後に→の先部分を上から下に向けて↓と拭き、下のバスタオルめがけて水分を除去する。

3.下に敷いてあるバスタオルで垂れてくる水分をふき取る。

全工程で数分ぐらいで終わりますので、毎日の手入れとしてはこれで十分です。ちなみに使うバスタオルはなるべく数回使ったら捨てられるような古いものを選びましょう。(使った後は干して洗濯します。)

古いバスタオルが無い場合は古いフェイスタオルを数枚敷き詰める、などします。

 

・方法その2.食器用洗剤で窓を拭く

洗剤を使って窓を拭くと、多少結露しにくくなるそうです。週一ぐらいで時間のある時にこの方法を試してみるといいでしょう。用意するものは

・バケツ(洗面器でもOK)
・計量カップ
・食器洗い用洗剤
・タオル

です。

 

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そして下準備として窓の結露を取っておく必要があります。上で紹介したスクイージーを使う方法で取っておきましょう。結露が取れたら、以下のやり方で窓を拭きます。

1.バケツなどに1リットルのお水を入れます。
2.食器用洗剤を計量カップで50~100ミリリットルぐらい計量し、1.に入れます。
3.2.にタオルを入れます。
4.液体の中で泡立てるようにタオルを混ぜます。
5.十分泡立ったらタオルを絞ります。
6.結露を取った窓や窓枠を、洗剤で絞ったタオルで拭きます。

食器用洗剤に含まれる界面活性剤の「水を弾く性質」を利用し、界面活性剤で窓全体をコーティングすることで結露を弾く窓(結露ができにくい窓)にする方法です。効果はそんなに長続きしませんが、週一ぐらいでやっておくとその後数日は結露が少なくなる(=手入れが早く終わるようになる)のでオススメです。

 

~まとめ~

・日々のお手入れはスクイージーなどを購入し、数分で終わらせる。
・週一ぐらいで、スクイージーでのお手入れ後に食器用洗剤をしみこませたタオルで窓を拭くと、結露ができにくい窓になります。

春まで毎日続く結露のお手入れ。なるべく簡単にさっと済ませましょう。

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