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食後の吐き気の原因はストレスかも 吐きそうな時に試す対処法三選

あなたは食後に吐き気を催すことはありませんか?実は、食後の吐き気はストレスからきている可能性があるのです。ストレスにより吐きそうな時は、どのようなことを試せば吐き気がおさまるのでしょうか。以下に吐き気の対処法についてまとめてみました。

 

 

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食後に吐きそうな時の対処法 吐き気がする時はなんと○○○が効果アリ

1.○○○を使って治す

食後に吐き気を感じたときに、それが軽い吐き気ならあるものを使って簡単に解決することができます。それはなんと、ボールです。やり方はとっても簡単。ソフトボールやテニスボールなどのボールを床の上に置いて、その上に仰向けに乗ります。天井を見つめる感じですね。そしてボールの位置を胃の裏辺りに合わせます。

このときに注意したいのが、お尻が床についてしまうとボールの刺激が弱くなりますので、お尻は浮かせたままにして動作を行います。こうして胃の裏に刺激を与えることを繰り返していると、胃の裏の筋肉が緩んで痛みが無くなってくるそうですよ。家にボールがある方はぜひ試してみてくださいね。

2.安静にする

外出先などで吐き気を催して気分が悪くなったときは、とりあえずその場で安静にします。その際に、もし横になれそうな場所であるなら寝転がってしまったほうがいいでしょう。寝転がるときは体の右側を下にしてみてください。消化が促進され、気持ち悪さを早く解消できます。

 

 

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3.ミントガムをかむ

ミントの味や匂いには吐き気を抑える効果があるといわれています。ですので気持ちが悪いときはミント味のガムやタブレットを噛んでみましょう。ミントのさわやかな香りで吐き気がいくぶんか緩和されるはずです。コンビニなどでも買えますし、何種類か買い置きをして家に常備しておくのもいいでしょう。

ただし花粉症の方は粘膜が敏感になる花粉の季節にミント系のものを食べると、鼻の粘膜が刺激されてくしゃみが止まらなくなったりしますので、この方法を試すときは気をつけてくださいね。それにしてもそもそもなぜストレスで吐き気が起こるのでしょうか?

実は人間はストレスを感じると胃酸が過剰分泌されてしまうのです。そのため胃の内壁が荒れて、胃炎が起こりやすくなります。ストレス性胃炎、と言う言葉を聞いたことのある方も多いと思います。ストレスは胃の大敵なのです。胃炎になると吐き気の症状があらわれてきます。これがストレス=吐き気のメカニズムです。

過剰なストレスのほかには食生活の乱れなどでも胃酸は過剰分泌されます。吐き気を催さないためにはストレスをためないことはもちろん、食生活を見直すことも大事になってくるわけですね。ストレス性の吐き気に悩まされていたら、上記の対処法を試すのはもちろんですが、ストレスを元から絶つような生活をなるべく送れるようにしたいものです。

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