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忘年会の二次会の強制参加を防ぐ!断る場合に役立つ口実4選

忘年会はまだしも、気の進まない二次会に強制参加させられるのはたまったものではありませんね。ウキウキでカラオケやスナックへ繰り出そうとする上司に着いて行くのを内心うんざりだと思うこともあるでしょう。そこで今回は行きたくない二次会の強制参加を防ぐための、上手な断り方をご紹介いたします。

 

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忘年会後の強制参加の二次会をうまく断るには 4つの方法をご紹介

忘年会のあと、断れないまま流れで二次会に強制参加させられそうになった経験はありませんか?一度はついていったものの、あまり楽しくなかったので出来れば次は断りたい・・・今回はそんな時に役に立つ口実を4つご紹介いたします。

 

その1.仮病

「朝から頭が痛くて辛い」
「眠くて辛い」
「風邪気味」

などなどで体調が悪いので二次会は遠慮しておきます、という「体調不良を装う」といった方法が一番使いやすい方法です。ただしこれを使う際には出社した時、あるいは忘年会に参加している時などから「体調が悪そうな」演技をする必要があります。真面目な方にはちょっと使いづらい断り方かもしれません。

ただ二次会でしたら「忘年会で思っていたより酔っぱらってしまったので、これで帰ります」という角の立たない断り方もできます。この断り方が一番使いやすくてオススメです。

 

その2.家族の急病、ピンチ

「家族の都合」ならば「本当は二次会まで行きたいのですが、仕方なく帰らなければなりません」という体を装うことができます。「子どもが熱を出した」「妻が風邪をひいて倒れた」は最も使いやすい例でしょう。

特に追求されること無く帰ることが出来ると思います。(後日話を振られた時につじつまを合わせることを忘れずに)。独身の方でも実家住まいならば「父母の送迎があるので」「母が熱を出したので」で通ると思います。

 

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その3.スキルアップのため

「○○の資格試験が迫っているので勉強したい」という理由も上司に納得してもらいやすい理由です。特に目指している資格が無い場合でも「スポーツジムに通ってダイエットしている」「筋トレをしている」などという理由があれば、大抵の上司は「そうか、頑張れよ」と快く返してくれることでしょう。

 

その4.身内の不幸

一人暮らしで手を貸さねばならない家族の存在がいない場合、ちょっと後ろめたい方法ですが、「身内に突然の不幸があった」という理由を作る方法もあります。

「親戚が倒れたので、明日朝一で実家に帰ります。そのため今日はこれで帰ります。」などといえば、普通に帰れるでしょう。ただし他人の不幸をでっちあげるというのはあまり気分のよくないものです。この手は本当に最終手段としておき、あまり使わないほうがいいですね。

 

~まとめ~

二次会を断る時は「忘年会で飲みすぎて気分が悪くなった」「家族が熱を出して看病したい」がもっとも角が立たず帰りやすい口実だと思います。気の進まない二次会、なるべく参加を避けてさっと帰りたいものですね。

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