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厄払いの時期 男性・女性はいつ行くべきか~2016年度版~

初詣に神社に行ったついでに掲示されている「厄年早見表」を見て、男性も女性も「あ!今年は厄年なのか!」と気づいた時、厄払いをしなければならないのかな・・・と思ってしまいますね。

厄年自体に科学的根拠は一切無いのですが、お祓いをしてもらって気が軽くなるならお祓いを頼むのもいいと思います。では、厄年のお祓いはいつ頃行けばいいのでしょうか?

 

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厄払いに最適な時期とは?2016年男性女性別厄払いの時期について

今回は2016年版の男性女性別厄払い時期について、お教えいたします。ご自身が厄年かどうかは前回書いた記事「厄年はいつまで?女と男の厄年の年齢まとめ「早生まれの場合は?」」を見て、調べてくださいね。

さて前の記事でも書きましたが、厄年には「前厄」「本厄」「後厄」の三種類があります。厄年とはこのように3年間続くわけですが、3年間毎年厄払いに行く必要はありません。もちろん3年間毎年厄払いに行ってもかまいませんが、本厄」の年のみ厄払いに行かれる方が多いようです。

2016年の場合

・ 男性・・・1992年(平成4年)、1976年(昭和50年)、1957(昭和31年)生まれ
・ 女性・・・1998年(平成10年)、1984年(昭和59年)、1980年(昭和55年)、1956年(昭和31年)生まれ

の方々が「本厄」に該当します。

そして厄払いの時期ですが、2種類の解釈があります。
それは・・・

1. 元旦から大晦日までの一年間(1/1~12/31)の間
2. 立春から節分までの一年間(2/4~2/3)の間

というものです。

 

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1.の(1/1~12/31)の間という解釈の神社が多く、そのため一般的には初詣と同時に正月早々に厄払いを行う神社が多いようです。もちろん2.の解釈の神社も存在します。大杉神社(茨城県)などはこの解釈のため、2/4から厄払いを行います。

ですので厄払いは

・ 正月に行う
・ 節分に行う

方々が多いようです。

ですがどうしてもこの時期に厄払いを行わないとダメ、というものでもありません。厄払いのお祓いは年中受け付けている神社がほとんどです。ご自身のご都合のよろしい時期でいいと思いますよ。(神社側の祭司の都合で実施していない時期もあります。電話やホームページで確認しましょう。)

とはいえ個人的には、12月などにお祓いを受けるとすぐ年が明けてしまって「お祓いの効果が薄れた」ような気になってしまうので、やはり正月か節分の頃までにお祓いを受けて「これで一年安心だぞー」と晴れやかな気持ちで過ごす方がいいと思います。

 

~まとめ~

・厄払いのお祓いは「本厄」に該当する年のみでOK
・時期は一年中いつでもOKですが、正月~節分の間ぐらいに受けておくとちょっとお得な気分です。

厄年が気になる方は神社にお祓いをお願いしてみましょう。

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