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厄払いの時期がやってきた!早生まれの人はいつ行けば良いか攻略

前回の記事「厄払いの時期 男性・女性はいつ行くべきか~2016年度版~」でも触れましたが、元旦1/1~2/4の立春頃までが厄払いのお祓いが最も盛んな時期です。(とはいえお祓い自体は一年中受け付けてくれますので、別にこの時期じゃなくてもOKです。)

ところで、早生まれの人の場合は少し事情が違ってくるのをご存知でしょうか?

 

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早生まれの人は厄払いに行く時期に注意 いついけばいいのか解説

今回は早生まれの方が厄払いに行く時期がいつなのかについて解説いたします。早生まれの方は早生まれでない同級生とは厄払いの年度が違い、次の年になります。これは、厄年は生まれ年を1歳として以降は1/1を迎えるたびに1歳ずつ年を取る「数え年」で数えるためです。

そのため、神社に掲示してある「厄年早見表」などで、自分の生年が厄年に該当しているかどうか確認しましょう。生まれ年が「本厄」の年に当たっていたら、厄払いのお祓いを考えて見ましょう。(厄年自体に科学的根拠は無いので、お祓いを受けなくてもどうと言うことも無いのですが、数千円を納めて心が軽くなるなら安いものではないかと個人的に思います。)

そしてここからが本題なのですが、早生まれの方、特に1/1~2/3生まれの方は厄払いに行く時期について注意が必要なのです。暦には新暦(現在の暦)と旧暦があります。新暦の1/1を年始と考えている神社が多いのですが、旧暦の場合は2/4の立春の頃を年始としますので、今でもこれに習って2/4を年始としている神社もあります。

そのため1/1~2/3の間に生まれた方は新暦と旧暦で厄年期間が違ってきてしまうのです。2016年に本厄を迎える33歳女性の例で、下に示してみました。

【新暦の場合】
本厄:1984年(昭和59年)の1/1~12/31生まれの方
厄年期間は2016年1/1~12/31まで

【旧暦の場合】
本厄:本厄:1984年(昭和59年)の2/3~1985年(昭和60年)2/3生まれの方
厄年期間は2016年2/4~2017年2/3まで

となります。

 

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分かりやすく言うと1984年1/1生まれの方は、厄払いを新暦で行っている神社では2016年が厄年になりますが、旧暦で行っている神社では厄年にならないのです。

新暦でお祓いを行っている神社では早見表にとくに生まれた月日までは書いてないことが多いですが(その年の1/1~12/31生まれの方全てが対象なので)、旧暦でお祓いを行っている神社では「2/4~2/3まで」と記載してあります。(茨城県の大杉神社のホームページなどが有名ですね)

もし旧暦でお祓いを行っている神社で厄払いをする時は、1/1~2/3の間に生まれた方は次の年が厄年となります。ちょっとややこしいですが注意してくださいね。

 

~まとめ~

・早生まれ(1/1~2/3まで)の方は、新暦でお祓いを行っている神社と旧暦でお祓いを行っている神社では厄年が違ってきます。行きたい神社のホームページなどでよく確認しましょう。

新暦と旧暦の数え方の違いにより、早生まれの方はいろいろとややこしいことが多いので、よく確認してくださいね。私自身、1月生まれの早生まれですので、厄払いを受ける際には注意しようと思います。

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