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ANAの飛行機 機体の種類は今どのくらいあるのか完全網羅

国内で今最も注目されている航空会社ANA。この航空会社の使用している飛行機や機体の種類にも注目が集まっています…。

 

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現在ANAが使用している飛行機はいくつあるのか!?その機体の種類を徹底調査

イギリスの調査会社が行っている航空会社の格付けで「ザ・ワールド・ファイブスター・エアラインズ」の認定を受けたANA。この調査は世界各国の航空会社を対象としており日本国内で5スターの高評価を受けたのはANAが初めてなのです。

乗務員の接客態度やサービスなどは勿論のことANAの使用している飛行機にも今注目が集まっています。私達を無事目的地まで運んでくれる飛行機。移動にANAを利用するならそこで使われている機体も気になるのは当たり前ですよね…。

そこで今回はANAではどの様な機体がどのくらい使用されているか、調査してみました。ANAで使用されている機体の中で主を占めるのがボーイング機です。主に旅客機として活躍しているその種類は世界初の営業飛行実施機として有名な787-9機をはじめ

787-8、777-300、7-200
7-200ER、767-300、767-300ER
737-800、737-500、737-700…

と、その数は数種類に及びます。2016年2月27日時点で、運用中機材は221機退役機材225機で、両方を合わせると全451機ありますが、その数も年々増えてくることでしょう。

最新の機体種類情報については

全日空 機材一覧 | FlyTeam(フライチーム)

こちらからご覧頂くことが可能です。また、順次退役中ではありますがエアバスA320-200も未だ活躍しておりその次期主力機材としてA321neoの確定発注がされているそうです。

 

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今までご紹介した機体は皆さんが空港の滑走路などでよく見かけるジェット機になるのですがANAではその他にもプロペラ機のボンバルディアDH8-Q400も使用されています。

またボーイング767-300ER型旅客機から改造され、世界発受領されたボーイング767-300BCFや767-300Fは、貨物専用機として活躍しています。

そして先ほどご紹介したエアバスA320-200の次期導入機材として予定されているエアバスA320neoの他にも、エアバス321neo、A380-800、そしてボーイングから787-10、777-9xも新規導入予定機材として発注されており、近い将来ANAの飛行機の仲間入りを果たすことでしょう。

三菱航空機構が開発を進めているMRJ90も2018年半ばに納入される予定だそうです。この機体は国産初のジェット旅客機として注目を集めている一方で、今までに4回に及び納入開始の延期がされており、当初予定されていた納入予定次期より通算5年の遅れが報告されているようです。

このことを受け、世間では賛否両論あるものの、人の命を預ける機体の完成に慎重に取り組むその姿勢には賛同の声もあり、是非日本が誇る質の高い機体を完成させてほしいとの意見が多数上がっています。

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国内をはじめ海外からもその機体の完成に注目を集めている機体を、使用予定のANAにも自然と注目が集まるのも無理はないわけで、納入されたあかつきには筆者も是非一度乗ってみたいですね。

今回調べた機体をみてもANAの使用している機体は世界でも質の高い、安全性に富んだ物を厳選し運行していることがわかります。次にANAの飛行機を利用する機会がある方は、是非その機体にも注目してみてはいかがでしょうか?

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