menu

生活の図書館

しゃっくりが止まらないのは病気?原因や正しい止め方を今すぐ伝授!

-shared-img-thumb-DI_IMG_5648_TP_V

突然のしゃっくり。放っておけば自然に治っていることも多いですが、止まってほしい場面で止まらなくなってしまい「お願いだから早く止まって~!」と焦っちゃうこと、よくありますよね。

止まらないとやっかいなこの「しゃっくり」ですが、実は今ネット上で「しゃっくりを簡単に止める方法」というものが話題になっているのをご存知でしょうか?

今回はしゃっくりを簡単に止めることができる話題の方法と、医者も推奨する正しいしゃっくりの止め方をご紹介していきます。さらに、そもそもしゃっくりが出る原因は何なのか?そして、病気との関係性についても、お伝えしていきます。

 

【スポンサードリンク】

 

ツイッター上で大反響!医師も推奨の止まらないしゃっくりの簡単で正しい止め方

それではツイッター上で話題になった、しゃっくりの簡単な止め方とはいったいどんなものなのでしょうか。実際に効果が高かったものを、厳選して4つ、ご紹介していきます。

 

その1.人差し指を両耳に強く入れる

耳押さえ

具体的には

両手の人差し指を両耳の穴に痛いほどの力で強く入れ、30秒~1分待つ

なんとたったこれだけなんです!とても簡単ですね。

なんだか簡単すぎて半信半疑になってしまいますが、試した誰しもが「しゃっくりが止まった!」と発言し、大きな話題となりました。

 

~なぜ、この方法でしゃっくりが止まるの?~

耳の奥には「迷走神経」という脳から腹部の臓器へとつながる神経が走っています。

耳の穴に指を入れてこの迷走神経に(間接的にですが)刺激を与えることで、しゃっくりを止めることができるのだそうです。

ですがこの方法の難点は、人前でやるのはちょっと恥ずかしいところです。

指を耳の穴に入れてじっとするという動作は、真面目な会議中や重要な商談中にやると上司から「ふざけてるのか!」と注意されてしまう可能性が…

人前でもさりげなくできるしゃっくりの止め方は何か無いでしょうか。

実はあるのです!それが次の方法…

 

その2.呼吸の仕方を変える

m030041

呼吸の仕方を変えるだけで、一瞬でしゃくりが止まってしまいます。具体的な手順は…

1. ゆっくりと10秒かけて限界まで息を吸う
2. 10~15秒息を止める
3. ゆっくり10秒かけて限界まで息を吐く
4. 5秒かけて吸う
5. 楽に呼吸する

です。なお、秒数を数えるときは心の中で「いち、に、さん…」と数えます。秒数は正確でなくてもいいので、リラックスした気持ちで適当に数えましょう。

これは耳鼻科の先生も推奨するしゃっくりの止め方で、「これを試してしゃっくりが止まった!」と驚きの声がたくさんあがっています。

これは肺を大きく膨らませてパンパンにした後にゆっくりと空気を抜いてしぼませることで、横隔膜に正常な動きを思い出してもらうための動きだそうです。

横隔膜が正常な動きになれば、しゃっくりも止まると言うわけですね。

この深呼吸でしゃっくりを止める方法はどこでもさりげなくできるので、人差し指を入れる方法では人目が気になるときは、ぜひこちらを試してみてくださいね。

 

その3・コップの逆側から水を飲む

水の飲み方

コップから水を飲むときはコップのふちに口をつけて飲みますが、普通は手前側のふちに口をつけて飲みますよね。ですが手前ではなく奥側のふちに口をつけて吸うように飲むと、しゃっくりを止める効果があります。

前かがみで水を飲むことになりますが、この姿勢がしゃっくりを止めるのに効果を発揮するのではないかと言われています。

 

4・舌を30秒ほど強く引っ張る

舌を指やガーゼなどで強く引っぱることで横隔膜の痙攣が治まるのだとか。ただしあまり強く引っぱりすぎると痛いので注意が必要です。

しゃっくりが止まらない時はこれらの方法も試してみるといいでしょう。

 

【スポンサードリンク】

 

そもそも、しゃっくりが出てしまう原因とは

上記の方法で、ほとんどの方はしゃっくりが止まるはずです。ただ、そもそもどうして、しゃっくりが出てしまうのでしょうか?その原因は先ほどもチラッとお伝えした通り、横隔膜にあります。

横隔膜が痙攣することによって、しゃっくりが起こってしまうのです。ちなみに横隔膜は、ちょうどみぞおち辺りにあります。

無題

 

横隔膜が痙攣する原因は、ハッキリとしていませんが、刺激の強いものや、冷たいもの・熱いものを食べたり、笑ったり…神経に何らかの刺激を与えることで、一時的に痙攣すると言われています。

これは、突発的に誰でも起こり得ることなので、数分で止まるようであれば気にする必要はありません。しかし、1日以上しゃっくりが続く場合は、ただのしゃっくりではない可能性も…そう、病気の可能性が出てくるわけです。

 

しゃっくりが何日も続くのは病気のサインかも

普通、しゃっくりは数分、長くても30分程度で治まります。というのも、しゃっくりが出る原因は、横隔膜の痙攣だとお伝えしましたよね。通常、横隔膜の痙攣が、1日以上続くことはありません。

なので、しゃっくりが1日以上続く場合は、病気のサインの可能性もあります。具体的には

・ストレスなどの精神疾患
・脳や、脊髄が絡んでいる、中枢神経の病気
・食道・胃・肺・すい臓などの炎症や腫瘍、心筋梗塞などの末梢神経の病気

などが考えられます。たかがしゃっくりですが、これだけの病気が潜んでいる可能性があるのですね。今まさに、しゃっくりが1日以上続いている場合は、出来るだけ早く病院にかかる事をおすすめ致します。

 

~まとめ~

しゃっくりが止まらない時は

「両手の人差し指を両耳の穴に痛いほどの力で強く入れ、30秒~1分待つ」

これで簡単に止めることができます。

人目が気になる時は

「ゆっくりと10秒かけて限界まで息を吸う→10~15秒息を止める→ゆっくり10秒かけて限界まで息を吐く→5秒かけて吸う→楽に呼吸する」

この方法を試してみましょう。

そのほかにも、「コップの逆側から水を飲む」「舌を30秒ほど強くひっぱる」などの方法もあります。

止まらないしゃっくりは本当に困ってしまいますよね。今回書いた止める方法のうち一つだけでも覚えておいて、いざというときに試してみてください。

また、しゃっくりも辛いですが、止まらない『くしゃみ』も辛いですよね。最近くしゃみが気になる方は『驚き!くしゃみが一瞬で止まる方法と止まらない場合の原因や解決策』こちらも合わせて、ご覧ください。

【スポンサードリンク】
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2017年1月
« 12月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031