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父の日にどんなメッセージを贈る?状況に合わせた具体的な例文をご提案

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父の日は誕生の由来からして「母の日があるから父の日も作ろう」といったものなので、そのためか母の日に比べると忘れてしまいがちです。

しかし「父の日」は普段なかなか感謝の気持ちを伝える機会のない父親に、ありがとうを伝えられる絶好のチャンス!

でも実際にメッセージカードや手紙を書こうとすると「感謝の気持ちをどんな文章で伝えればいいの?」と悩んでしまいますよね。

ここではそんなあなたのお悩みを解決するため、「父の日」にぴったりな感謝の言葉・例文を各種取り揃えてみました。あなたの真心を伝えるための手助けになれば幸いです。

 

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目次
1.『父の日』に贈るメッセージのポイント
2.状況別のメッセージ例文
2-1.一般的な例文
2-2.小さい子どもからお父さんへの例文
2-3.義理の父への例文
2-4.離れて暮らす父親へメッセージを送る場合の例文
2-5.父親が高齢の場合の例文
2-6.その他特別なシチュエーションでの文例集
まとめ

 

父の日に贈るメッセージ例文集 感謝の気持ちを伝えよう

1.『父の日』に贈るメッセージのポイント

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「父の日」に父親に伝えたいこととは、「感謝の気持ち」ですよね。

メッセージカードや手紙にはシンプルに「お父さんへ いつもありがとう」の一言を添えるだけでも十分ですが、より感謝の気持ちを強調したいなら健康や体を気遣うメッセージがあるといいですね。

例えば

・「お父さんへ お仕事お疲れ様です。いつも私たちのために働いてくれてありがとう。」
・「お父さんへ いつもありがとう。 体に気をつけて、いつまでも健康でいてね。」

などといったメッセージを添えることで、より父親への感謝の気持ちを強く表現することができます。

また、メッセージと一緒にプレゼントを贈る方も多いと思います。

プレゼントと一緒にメッセージカードを書く時は

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・「父の日に感謝をこめて 大好きなお父さんへ○○(プレゼント名)を贈ります。いつもありがとう」
・「いつもありがとう 父の日のプレゼントです。 気に入ってもらえると嬉しいです」

などといったメッセージを添えるといいですね。

またプレゼントを手渡せるなら「いつも頑張ってくれるお父さんへの感謝の気持ちです」と伝えて渡してみましょう。

 

2.状況別のメッセージ例文

2-1.一般的な例文

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1.『父の日』メッセージのポイントでも書きましたが

・「お父さんへ いつもありがとう。 体に気をつけて、いつまでも健康でいてね。」

これはどの年代の親子でも汎用性が高く使えるメッセージです。

その他よく使える文例としては

・「お父さん、いつも私たちのために頑張ってくれてありがとう」
・「お父さんいつもありがとう。お酒(タバコ)を控えめにして、いつまでも健康でいてください」
・「お父さんありがとう。面と向かうと照れくさいけれど、いつも感謝しています。これからもお元気で長生きしてください。」

などがよく使えます。

 

2-2.小さい子どもからお父さんへの例文

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小さいお子様にお父さんへの手紙やメッセージを書かせる場合、どうしてもお母さんのサポートが必要になってきます。

ここで大切なのはお母さんの言いたいことになってしまわないように、子どもの思っていることを素直に引き出すようにして、それをそのままメッセージとして伝えることです。

お風呂の中や寝る前の布団の中などでさりげなく聞き出し、後日一緒にメッセージカードや手紙を作成します。

例文としては

・「父の日おめでとう パパと一緒に遊園地に行ったのが楽しかったよ また行こうね!」
・「運動会でパパと一緒に走って楽しかったよ!また走ろうね」
・「お父さん一緒に遊んでくれてありがとう 嬉しかったよ」

などでしょうか。

字が上手くかけない子どもの場合はお母さんが代筆するのもいいですが、ある程度線がかける場合はお子様自身に書かせてあげるといいですね。

拙い字でも、もはや字じゃない何かだったとしても、子どもの直筆の手紙にお父さんは感激してくれることでしょう。
(お母さんはさりげなく「パパと遊園地に行ったのが楽しいって言ってたよ」などどフォローしてあげましょう。)

またお母さんと子どもの合作で

・「私たちの大切なお父さんへ いつも私たちのために遅くまで働いてくれてありがとう。無理しないで、いつも元気なお父さんでいてね。」

というメッセージを書くのもいいですね。

 

2-3.義理の父への例文

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自分の父親ならまだしも、義理のお父さんへのメッセージはさらに悩みますよね。

そんな義理のお父さんへのメッセージ文例をいくつか挙げてみます。

・「お父さんいつもありがとうございます。○○の時は大変お世話になりました。またよろしくお願いします」
・「お父さんへ いつも気にかけていただいてありがとうございます。日ごろの感謝の気持ちをこめてお父さんが好きな○○を贈ります。お母さんと一緒に召し上がってくださいね」
・「お父さんへ お元気ですか?私も○○さん(夫や妻)も子どもたちも元気にやっています。また近いうちにお訪ねいたします。その日までお互い元気でいましょう。」

ポイントとしては義理の父とはいえ呼び方を「お父さん」に統一することです。

「お義父さん」の方が表記としては正しいのですが、実際に文字で書くとどこか他人行儀な印象を与えてしまいます。

ですからここは義理のご両親を「お父さん」「お母さん」と表記し、「これからも仲良くしてください」というフレンドリーな印象を先方に与えてみましょう。

また自分のことも「嫁・婿」などと表記するのも上記のように他人行儀な印象を与えてしまうため、「私・僕」などという風に表現しましょう。

 

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2-4.離れて暮らす父親へメッセージを送る場合の例文

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遠く離れて暮らす父親へ感謝の気持ちを伝える時は

・「お父さん、いつもありがとう。離れて暮らしていてもいつも見守っていてくれるお父さん。これからもよろしくね。」
・「お父さんへ 遠くで離れて暮らしていて、お父さんがいるありがたさがよく分かりす。これからも健康でいて下さいね。」
・「お父さんへ いつも心配をかけてごめんなさい。私は仕事(学業)や趣味で充実した日々を送っています。温かく見守っていて下さい。お父さんも頑張りすぎずに健康に気をつけて過ごして下さいね。」

といったメッセージがいいでしょう。

 

2-5.父親が高齢の場合の例文

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高齢の父親にメッセージを送るとき、ついつい「健康で長生きしてね」というメッセージを入れたくなります。ですが孫からこういわれるのならともかく、子供から言われると「自分も老いてしまったな…」となんだか急に老け込んだ気分になって落ち込んでしまう方もいます。

健康を願っていることを伝えることは大事ですが、もし普段から「健康でいてね」「長生きしてね」と言っているのでしたら、父の日ぐらいは敬老を強調し過ぎないメッセージにしてもいいかもしれませんね。

例えば

・「お父さんへ いつもありがとう。 元気で若々しいお父さんは私の自慢のお父さんです。」
・「お父さんとお母さんは私の人生における一番の道しるべです。この先も人生のよいお手本として見習っていきたいです。」

などといったメッセージはいかがでしょうか。

 

2-6.その他特別なシチュエーションでの文例集

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結婚してから初めての父の日
・「お父さんへ ○月には結婚式に参加してもらってありがとう。○○さんと2人、お父さんとお母さんのような夫婦になれるよう頑張っていきます。ずっと元気でこれからも見守っていて下さい。」

就職してから初めての父の日
・「お父さんへ 私は就職して忙しい毎日を送っています。就職して初めてお父さんの大変さ、家族のために頑張ってきた思いが少し分かってきました。私はこれからも頑張っていきますので、お父さんもどうかお元気で。」

定年を迎えたお父さんへ
・「お父さん、○○年のお勤め本当にお疲れ様でした。今まで長い間家族を守ってくれとても感謝し、そんなお父さんを誇りに思います。これからは自分の趣味を謳歌しつつ、元気で健康に過ごしてくださいね。」

毎年じゃなくてもこうした自分の人生の節目や、お父さんの人生の節目を迎えた年の「父の日」には、何か特別なことをしてあげられるといいですね。

 

~まとめ~
・ 父の日のメッセージは「お父さんありがとう」という気持ちがポイント。
・ 具体的には「お父さんへ いつもありがとう。体に気をつけて、いつまでも健康でいてね。」といったメッセージを基本に、関係性に合わせていろいろな言葉を追加してみましょう。

今年の父の日には是非メッセージを贈ったり、贈り物をしてみましょう。きっと喜んでもらえますよ。

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