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2016年の平塚七夕祭り 日程や見どころをご紹介

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皆様は関東三大七夕祭りをご存知でしょうか?

一般的には

「入間川七夕まつり(埼玉)」「茂原七夕まつり(千葉)」「湘南ひらつか七夕まつり(神奈川)」

この三つを指すようです。

今回はそのうちの一つ「湘南ひらつか七夕まつり」(平塚七夕祭り)について、2016年の開催日程やアクセス、見所や穴場スポットをご紹介していきたいと思います。

 

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2016年平塚七夕祭りの日程は?アクセスや行列のできる屋台の情報

平塚七夕祭りは「湘南ひらつか七夕まつり」が正式名称なのですが、長いのでこの記事では「平塚七夕祭り」で記載していきます。

 

 ・ 2016年の平塚七夕祭りの開催場所と日程

開催日時:2016年7月8日(金)、7月9日(土)、7月10日(日)
開催場所:JR平塚駅北口商店街を中心とする平塚市内全域
開催時間:21時まで(最終日のみ20時終了)
(七夕飾りのイルミネーションが消灯し、各屋台も終了する時間です。)

七夕祭りは21時まで行われていますが、平塚は夜になると強面のお兄さんたちが多数うろついていて治安があまりよくありません。特に女性やカップルは絡まれると面倒なのであまり夜遅くまでいないようにしましょう。
(2009年には七夕祭りの期間中に暴力団同士の発砲事件も起きました)

 

・ 平塚七夕祭りの見どころ

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なんといっても市内全域に飾られる七夕飾りが一番の見所ですが、なんと中心商店街の七夕飾り(吹き流し)に電飾が施されており、夜はライトアップされて昼とはまた違った雰囲気になるのが特徴です。

 

こうした七夕飾りへの電飾というのは珍しいですね。なんでも、平塚の吹き流しには骨組みに竹、吹き流し部分にビニールが使われており丈夫で頑丈なため、電飾をつけても大丈夫なんだそうです。

また毎年話題となった著名人やスポーツ選手、キャラクターなどの流行を取り入れた七夕飾りが出現するのも見どころです。

このような飾りが一番見やすい時間帯は17時ごろ(朝は明るすぎて反射でよく見えない、夜は暗すぎて全然見えない)です。地元に慣れていない方、初めて参加する方はこの時間帯に訪れるとよいでしょう。

 

 ・ 平塚七夕祭りへのアクセス方法

公共交通機関を使うなら、最寄り駅はJR平塚駅となります。

車を使う場合は相模川の河川敷に臨時の無料駐車場が作られますので、そこに停めて徒歩で平塚駅周辺まで行くか、期間中臨時で運行されているシャトルバス(臨時駐車場と平塚駅南口を往復しています)を利用しましょう。

駐車場の地図はこちらです。(公式サイトへ飛びます)

河川敷無料駐車場から平塚駅までは徒歩だと20分、バスだと数分で行くことができます。(バス料金は片道大人100円子ども50円となっています)

疲れたり荷物が多い帰りのみバス利用、というのもいいですね。

また有料(1000円/1回)ですが、祟善小学校の校庭も期間中臨時駐車場として開放されます。こちらは会場に近く便利です。


ただし車で来ると帰りの道路がどこもかなり渋滞するので、できれば公共交通で来場した方がよいと思います。

東京や横浜方面からは新宿湘南ラインが便利です。(池袋や新宿、横浜から特快か快速に乗れば平塚に行きます)

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補足ですがJRで平塚に来た場合は、平塚駅の発車メロディを聞いておくといいでしょう。

「♪ささのはさらさら~」でおなじみ、童謡「たなばたさま」のメロディーとなっています。

 

・一度は食べてみたい!行列のできるお好み焼き露店

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平塚七夕祭りの期間中には様々な屋台(露店)が出店しており食べ物には困りませんが、中でも地元の人たちに愛されている屋台があります。

割り箸に刺さったスティック状になっているお好み焼きを提供している屋台で、歩きながらでも食べやすいと大評判でいつも行列ができています。

出店場所ですが、平塚駅西口のセブンイレブンの脇道を市民プラザ前の交差点まで歩き、もう一本奥の通りに入ったところにあります。

遠目からでも行列ができているのですぐに分かることでしょう。

ちなみに終了時間が近づく頃(20時ごろ)になると残り物を安売りする屋台が多くなりますので、お土産として持ち帰るならこの時間帯に買うのが狙い目です。

平塚七夕祭りには例年約400店もの屋台(露店)が出店しますので、ぜひ屋台でのグルメも楽しみたいですね。

 

まとめ

・平塚七夕祭り開催日時は2016年7月8日(金)、7月9日(土)、7月10日(日)の3日間です。
・ 夜は電飾でライトアップされた七夕飾りが見どころです。
・ アクセスは湘南新宿ラインが便利ですが、車の場合は【相模川の河川敷(無料)】や【祟善小学校の校庭(有料)】などの臨時駐車場を利用しましょう。
・ 屋台グルメも楽しみの一つ。特に人気のお好み焼きの露店には一度訪れてみたいところです。

ちなみに小さい子を含む家族連れで来た場合、会場は混雑していて休憩場所が無く大変ですが、平塚駅南口出口はかなり空いていて休めるそうです。ここを拠点に行動するといいでしょう。
(この近くにはオムツ替えベッドのあるトイレもあります。授乳室は駅構内にあります)

平塚は七夕祭りにかなり力を入れている(発車メロディーからもそれが伺えます)ようなので、参加する側も思い切り楽しみましょう。

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