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それ、痛くない!?爪が剥がれた&割れた時の対処法や正しい処置のやり方

指や足の爪は、強い衝撃を与えると剥がれたり割れたりすることがあります。車のドアに強く指を挟んでしまった、突き指してしまった、タンスの角に指を強くぶつけてしまった、などで剥がれたり割れたりした経験を持つ方は案外多いのではないでしょうか。女性の方ですと自己流ネイルで爪が剥がれてきた……なんて話も。

ネイルはともかくとして、不慮の事故で爪が剥がれた・割れた時はとても痛いですね。ここでは爪が剥がれた・割れた時の応急処置法についてまとめてみました。

 

 

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こうすれば痛くない!爪が剥がれた時や割れた時の処置とは?

1.まずは患部を清潔に
爪が割れたり剥がれたりした時には、出血があるかどうかを目で確認し、出血があればまずは患部を流水できれいに洗います。また患部が汚れている場合も同様に流水できれいにします。

2.消毒をする
消毒液があれば消毒します。ちなみにしみるのが痛くて嫌だという方はしみにくい消毒液を選ぶとよいです。子供向けの消毒液は大抵しみにくくできています。「エタノール」が入っている消毒液はもれなくしみますので、なるべくエタノールの入っていない消毒液を選ぶとよいでしょう。

消毒液がなければここは飛ばして3のステップへ進みましょう。昨今では医療機関などでも流水で流すだけのほうが傷の治りが早いということで消毒液を使わなかったりしますので、消毒はしてもしなくても特に問題はないでしょう。

 

 

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3.包帯やガーゼを巻く
もしも爪が剥がれて床や地面に落ちた場合は、落ちた爪を拾ってきれいに洗い流してから元の位置に戻し、包帯やガーゼを巻きましょう。そしてこのとき絆創膏を使ってはいけません。必ず包帯やガーゼを使いましょう。なぜかというと絆創膏には粘着力があるので、絆創膏をはがす時に割れた爪が剥がれてしまったり、爪の下の皮膚を傷つけてしまったりするからです。

包帯やガーゼを固定するためにテープを使うのは問題ありません。(粘着部が患部に触れないように気をつけましょう。)ここまでが家庭で(あるいは外出先でも)できる応急処置ですが、処置が終わった後はできるだけ早いうちに病院を受診しましょう。

軽いひび程度なら自然に治りますが、出血している場合や傷口が深い場合などは自己流の処置で後々問題が起こると大変なので、専門医に見てもらったほうがいいです。爪は皮膚が変化したものなので、皮膚科に行けばよいでしょう。皮膚科で診てもらってちゃんと治療しましょうね。爪が剥がれた時や割れた時は慌てず冷静に対処(流水で洗う→ガーゼや包帯を巻く→病院へ行く)しましょう。

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